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たけのこ生産者の皆さまへ

更新日:2017年3月25日

市原市産「たけのこ」の出荷条件が緩和

 市原市産たけのこは、平成24年4月に千葉県が実施した放射性物質モニタリング検査で基準値(100ベクレル/kg)を超える110ベクレル/kgの放射性セシウムが検出されたことを受け、平成24年4月5日付けで国から出荷制限が指示されておりましたが、平成25年10月23日付けで市原市産たけのこの出荷制限が条件付きで解除となりました。
 その後、平成28年4月28日付けで出荷条件が緩和され、たけのこの出荷・販売等を行うための条件は、次の条件となりました。
 条件を満たすまでは、たけのこの出荷・販売はできませんので、出荷自粛にご協力をお願いします。

出荷の条件とは

 1.市原市産たけのこについて、千葉県が平成29年春に放射性物質の出荷前検査を1検体(1箇所)実施し、
  検査結果が基準値以下であること
 
 注記:検査結果が基準値の半分を超えた場合は、出荷前検査の検体数を2検体(2箇所)追加する必要が
    あります。

  ※ 平成29年3月24日に検査結果が判明し、結果は基準値以下でした。

市原市産「たけのこ」出荷について

 平成29年産の市原市産たけのこについては、市内1個所で県による出荷前検査が行われ、基準値を下回る検査結果が確認されましたので、出荷可能となります。

「たけのこ」の自主検査について

 たけのこの自主検査は、生産者自身が実施する必要があります。
 市では農産物の持ち込み検査を実施しておりませんので、検査を希望する方は、下記「放射性物質検査機関一覧」に記載のある検査機関に直接申し込みください。

よくあるご質問

市原市産たけのこは、出荷できるのか?

 平成29年春に千葉県が実施する放射性物質の出荷前検査の結果が基準値以内であれば、出荷することができます。
 検査が終了次第、市ホームページ等にてお知らせいたします。

知人や親戚へたけのこを無償であげる場合も検査が必要か?  

 必要ありません。ただし、不特定多数に配布する場合は出荷前検査が必要となります。

平成25年市原市産たけのこの検査結果はどうだったのか。

 平成25年産のたけのこにつきましては市内30箇所で検査を実施し、全て基準値以下という結果でした。

平成26年市原市産たけのこの検査結果はどうだったのか。

 平成26年産のたけのこにつきましては市内14箇所で検査を実施し、全て基準値以下という結果でした。

平成27年市原市産たけのこの検査結果はどうだったのか。

 平成27年産のたけのこにつきましては市内8箇所で検査を実施し、全て基準値以下という結果でした。

平成28年市原市産たけのこの検査結果はどうだったのか。

 千葉県が出荷前検査を3箇所実施し、その後週1回定期検査を実施しております。

たけのこ生産に係る損害賠償請求について

市原市産たけのこの出荷制限に係る損害賠償については、下記へご相談ください。

東京電力株式会社 福島原子力補償相談室(コールセンター)
電話:0120-926-404

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お問い合わせ先

経済部 農林業振興課
市原市安須980番地
電話:0436-36-4187 ファクス:0436-36-5662

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