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市原市の旬の農産物

更新日:2017年8月4日

消費者が住んでいるそれぞれの地域の自然の中で、適期に適地で無理なく、食べごろに生産された旬の食材を消費することを、旬産旬消といいます。味がよく体に良いとされます。
市原市の旬の農産物を楽しみましょう。

げんき直送いちはら産『旬を食べちゃお!』

げんき直送いちはら産『旬を食べちゃお!』は、平成21年度に『広報いちはら』の毎月15日号にシリーズ形式で、市内の農産物を紹介したものです。昔から生産されているものの、あまり知られていない農産物や、本市の特産品といえる農産物などを、旬の時期に合わせて取り上げています。

※このコーナーで紹介した農産物は、市内直売所などで購入できます。

※情報は広報いちはら掲載時点のものです。

トマト(平成21年4月号掲載)

『トマトが赤くなると医者が青くなる』ートマトは健康によいとされる野菜の代表格です。市内ではガラス温室などで施設栽培が行われており、今食べごろを迎えています。雨が苦手なトマトは、施設で栽培することでより高品質に。中には環境にやさしい栽培方法で『ちばエコ農産物』に認証されているものもあります。
おいしいトマトの見分け方は、色つやがよい、ヘタがピンと張っている、ずっしりと重いことなど。おいしい市原産トマトは、市内直売場などで購入できます。

ソラ豆(平成21年5月号掲載)

初夏を味わえる野菜といえば『ソラ豆』ですね。独特の甘みが特徴で、ビタミンB1・B2を豊富に含み、疲労回復やダイエットにも効果的です。市内では直売向けに栽培されています。収穫時期は5月中旬から6月上旬と短く『本当の旬は3日間』といわれるほど、鮮度が命の野菜です。保存するときは、ラップをするかビニール袋などに入れて冷蔵庫へ。
おいしいソラ豆の見分け方は次のとおり。(1)緑が鮮やかで色が濃い。(2)さやの中の豆が均等で、十分つまっているものなど。おいしい市原産ソラ豆は市内直売所などで購入することができます。

サヤインゲン(平成21年6月号)

田んぼが緑に染まるこの時季、食欲を高める野菜といえばサヤインゲンですね。千葉県はサヤインゲンの生産額全国第1位を誇ります。サヤインゲンはビタミンCが豊富で、ビタミンA・Bなども含んでいます。5月から7月まで次々に種をまくことができ、長期間にわたり収穫できることから、家庭菜園向きの野菜です。
おいしいサヤインゲンの見分け方は次のとおり。(1)先がとがっているもの。(2)皮が薄く張りがあるものなど。2、3日以内に食べるときはラップをして冷蔵庫へ。保存するときは、ゆでて密閉容器に入れて冷蔵か冷凍を。おいしい市原産サヤインゲンは市内直売所などで購入できます。

姉崎西瓜とメロン(平成21年7月号掲載)

姉崎地区は、スイカとメロンの産地です。JA姉崎蔬菜組合が生産する『姉崎西
瓜』は、シャリシャリ感が評判の夏に欠かせない水菓子です。同組合の若い後継者が中心となって作る『姉崎メロン』は、きめ細かいネットと高級メロンの香りを持ちながらも、お手頃価格です。西瓜・メロンともに形よし、味もよし。ホルモン処理はせず、『みつばち交配』で栽培されているので、安全安心な農産物です。
おいしい『姉崎西瓜・メロン』は市内直売所などで購入することができます。

梨(豊水)(平成21年8月号掲載)

いちはらのナシといえば『幸水』を思い浮かべますが、これからの旬は『豊水』です。いちはらでは、豊水は幸水に次ぐ生産量を誇ります。果肉は柔らかくジューシーで、程よい酸味があり、幸水に勝るとも劣らない食感と味です。生産者もそのおいしさを多くの人に知ってもらいたいと以前から考えていました。ナシの成分の90%は水分で、熱を冷まし、のどを潤す効果があります。保存するときはポリ袋に入れて冷蔵庫へ。食べるときは冷蔵庫から出し、常温で少し置いてから。冷やし過ぎると風味を損なうので注意しましょう。おいしいいちはら
の豊水は、市内スーパーや直売所などで購入できます。

姉崎いちじく(平成21年9月号掲載)

いちじくは『無花果』と書きます。でも花が無いわけではなく、外から見えないだけで、実の内部に小さな花を付けています。本市のいちじくは『姉崎いちじく』として市場でも高い評価を得ております。程よい甘みとさっぱりとした風味があり、生食のほかジャムやワイン煮、シロップ煮などで味わえます。おいしいいちじくの見分け方は切り口が乾燥していなく、ふっくらとしていて張りがあり、香りがよいもの。お尻の部分に裂け目が出て、ヘタまで赤褐色に染まると食べ頃です。おいしい市原産のいちじくは『あずの里いちはら』や市内直売所などで購入することができます。

養老のめぐみ(平成21年10月号掲載)

本市のブランド米『養老のめぐみ』はコシヒカリの一等米です。化学肥料を一切使わず、農薬は半分。また食味計で『非常においしい』とされる基準に達したお米のみを厳選しています。お米はタンパク質が少ないほどおいしくなります。
タンパク質はお米の表層に多く含まれるため、表面積の割合が小さくなる大粒米ほど美味に。今年から、より大粒を選別した『“特選”養老のめぐみ』も販売しています。Aコープ桜台、グリーントップちはら台、営農センター、あずの里いちはらなどで購入できます。

自然薯(平成21年11月号掲載)

養老渓谷に程近い加茂地区周辺で栽培されている自然薯は、11月初旬ころから収穫が始まります。古来、日本の山野に自生し、栄養食、強壮食として一般に用いられ、漢方薬としても『山薬』、『じょよ』などと呼ばれ珍重されてきました。漢方の生薬解説では、薬用ニンジンと同じ上ランクに分類され、『無毒で命を養い、多量または長期にわたって服用しても人体に害がなく、不老長寿を願うものはこれを用いる』とあります。栄養満点の自然薯は農協高滝営農サブセンターやあずの里いちはら、市内直売所などで購入することができます。

姉崎だいこん(平成21年12月号掲載)

この時期に甘みが増す大根は、鍋やおでんなど、冬の食卓に欠かせない食材です。姉崎地区で栽培されている『姉崎だいこん』は、市場でも高い評価を得ています。大根は、ビタミンCが豊富で風邪を予防するほか、低カロリーで消化を助ける効能もあり、ダイエット食としても注目を浴びています。大根の上手な見分け方のポイントは次の2点。(1)ずっしりと重みを感じる。(2)肌(表面)が白い。おいしい市原産大根は、農協西部営農センターグリーンマートやあずの里いちはらなどで購入することができます。

市原いちご(平成22年1月号掲載)

極力農薬に頼らず、ひと粒一粒丁寧に作られている市内産のイチゴ『市原いちご』。甘くておいしいと評判です。市原水耕組合では、2月から5月までイチゴ狩りができます。また下川原(しもがわら)苺(いちご)組合は、春先に約1カ月間、一定の区画で自由に収穫できるオーナー制度を実施。イチゴ園が家族連れでにぎわいます。
イチゴは鮮度が命です。おいしいイチゴは、つやがあり全体的に赤く、ヘタが緑色でピンと立ち、形崩れしていないもの。洗うときは、食べる直前にヘタをつけたまま水洗いを。
市原いちごは『フルーツ通り』沿いの直売所や、あずの里いちはら、Aコープなどで購入することができます。

たまご(平成22年2月号掲載)

老化を遅らせ、脳を活性化し、免疫力アップなど、さまざまな健康効果をもたらすと言われる『卵』。卵は『最も完全に近い栄養食品』といわれるほど、多くの栄養が含まれています。市内の一部の卵生産者は、現在輸入に頼っている飼料を市内稲作農家の飼料米に替える取り組みを始めました。この取り組みは地産地消の推進にもつながるものです。市内産の飼料米を与えられた鶏の卵は、4月までの期間限定であずの里いちはら(電話37-8891)や犬成にあるたまごの駅(電話76-0201)で販売しています。また市内ではそのほかにも、ウコッケイやアロウカナなど珍しい鶏の卵もあり、あずの里いちはらや市内直売所などで購入できます。

シイタケ(平成22年3月号掲載)

お鍋や煮物、天ぷらなど1年中おいしいシイタケにも旬があります。秋の味覚に代表されるように9月から11月です。でも今は3月だけど・・・実はシイタケの旬は年に2回あり、3月から5月も旬なのです。まさに今が旬!
カルシウムの吸収を助ける働きのあるビタミンD。シイタケには日光に当たるとこのビタミンDに変化する物質が含まれています。
時間があるときはシイタケの『かさ』の裏側の白い部分に日光を当ててから調理するのも良いかも知れませんね。
シイタケを選ぶときのポイントは『かさ』があまり開いていない肉厚なもの。いちはら産シイタケはあずの里いちはらや市内の直売所などで購入することができます。

お問い合わせ先

経済部 農林業振興課
市原市安須980番地
電話:0436-36-4187 ファクス:0436-36-5662

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