このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

梅ヶ瀬渓谷ハイキングコースを一部開放

更新日:2020年11月6日

令和2年11月7日(土曜日)から梅ヶ瀬渓谷ハイキングコースを一部開放します!

 令和元年度の台風15号により、倒木や土砂崩れが多数発生するなど甚大な被害を受けた梅ヶ瀬渓谷ハイキングコースですが、一部の区間を除いて約1年に及ぶ復旧作業が完了しました。復旧作業に尽力していただいた関係者の皆様には、誠に感謝いたしております。
 当ハイキングコースは、県の自然環境保全地域となっているため、なるべく自然を活かしたコースとして整備及び管理をしているところです。そのため、重機などが入ることができず、復旧が不可能な箇所があり、日高邸跡(沢ルートの一部)と尾根ルートが通行禁止(下記の画像参照)となります。また、地盤も不安定な状態が続いているため、天候不順の日の入渓は、御遠慮願います。
 養老渓谷周辺の紅葉の見頃は関東一遅いと言われており、例年は11月下旬から12月上旬となりますので、安全及びマナーに配慮の上、お楽しみいただければと思います。

通行禁止箇所(日高邸跡、尾根ルート) 


各地点に立入禁止の看板及びロープが設置されています!

梅ヶ瀬渓谷ハイキングコース入渓10ヵ条

1  日没までに戻れるよう計画を立てること。(片道約1時間)
2  携帯電話が繋がりにくいので、万一に備え入渓する旨を誰かに伝えておくこと。
3  増水や崩落の危険性が高いため、台風や大雨などの後は立ち入らないこと。
4  野生生物(イノシシ、サル、ヘビ、ハチ、ヤマビルなど)には注意すること。
5  千葉県の自然環境保全地域のため、むやみに動植物の採取はしないこと。
6  環境保全・美化のため、ごみなどは持ち帰ること。
7  山火事など重大な事件に繋がる恐れがあるため、火気の使用はしないこと。
8  川の中を通る箇所もあるため、なるべく濡れても良い服装であること。
9  倒木や陥没、滑りやすい箇所があるため、頭上や足元に注意すること。
10 トイレや飲料の準備は、出発前に済ませること。

※ルールを守ってハイキングを楽しみましょう!

紅葉状況の確認について

 養老渓谷駅前に、市原市観光協会が運営している観光案内所があります。市原市観光協会のホームページに掲載されているフェイスブックで、現場付近の状況を随時更新しております。ご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

新規ウインドウで開きます。市原市観光協会HP(外部リンク)

お電話でのお問い合わせはこちら → 0436-96-0055(養老渓谷駅前観光案内所) 
                  ※定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)

お問い合わせ先

経済部 観光振興課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎4階
電話:0436-23-9755 ファクス:0436-22-6980

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る