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花プロジェクトに向けた取り組み!

更新日:2018年5月1日

「花プロジェクト」とは、市原市を縦断する小湊鐵道沿線に、地域活動団体や市民の方などによって菜の花の種をまき、春に菜の花の咲き誇る観光スポットを創出することで、地域の活性化を図ろうとする取組であり、毎年9月の第三土曜日に行われています。
今では市や小湊鐵道のPRとして使用されることも多い菜の花。特に養老渓谷手前にある「石神菜の花畑」は、小湊鐵道と菜の花が美しく撮れる有名スポットとなっています。

市原市の誇る菜の花は、ただ種をまくだけでは、綺麗な花を咲かせることはできません。草刈や清掃はもちろんのこと、菜の花の種取り、当イベント後の種の追いまきなど、地道に活動してくださっている地元の方々の支えがあってこそ、満開の花を咲かせることができるものです。
しかし、現在これらの作業において、人手が不足しています。もし、この記事を読んで、地元の方の活動に興味を持っていただけましたら、ぜひ下記の問合せ先まで御連絡ください。

地元の方々の温かみに触れながら、一緒に市原の里山を守っていきませんか?


「石神菜の花畑」を走る小湊鐵道の里山トロッコ列車

菜の花の種取り作業(5月)

菜の花の種取りは、例年5月に下記の作業順で行います。
1.種が実った菜の花を刈り取り、よく乾燥させます。
2.乾燥させた菜の花を一カ所にまとめていきます。
3.まとめた菜の花をブルーシートの上に乗せて、よく踏みます。(種の弾ける音がストレス発散に!)
4.ふるいにかけて、種以外のものを取り除きます。(昔ながらの装置も見れます)
5.最後は袋に種をまとめて終了です。

草刈り作業(6月~9月)

菜の花の種を綺麗に咲かせるには、まいた種がきちんと地面に届くことが必要となります。そのため、種をまくまで数回にわけて草刈りを行っています。
草苅機を使う人、刈った草を集める人などに分かれて作業を行いますので、機械を使えない人でも大丈夫。

花プロジェクト当日(9月第三土曜日)

準備するものは、動きやすい服装や飲み物など最低限のものだけで大丈夫。種まき用の道具はすべて準備してあり、まき方やまく場所は地元の方々が優しく教えてくれます。ご家族で参加される方も多く、小さなお子さんも安心して楽しめるイベントです。

また、当日は参加者限定で配布される缶バッジを身につけることで、小湊鐵道に無料乗車ができます。(缶バッジは毎年デザインが変わるので、コレクションしていくのも面白いです)
その他にも、お昼は地元の方が作った特製の「里山カレー」、市原で活動する団体によるイベント(コンサートなど)、産直野菜の販売など里山ならではのおもてなしが!

上記の活動(種取りまたは草刈り)に参加していただいた方で、花プロジェクトへの参加を希望されますと...参加を確約とします!

里山会議(6月、10月)

年に2回行われ、行政と地元の方が意見交換を行っています。
会議と呼ぶほど堅苦しい場ではなく、一緒に食事をしながらお話をするなど、親睦を深める貴重な場でもあります。

花プロジェクト参加者募集について

【7月中旬】 広報いちはら、市HP、市フェイズブック、市及び観光振興課Twitter等で募集情報発信予定
        ※募集方法:下記の問合せ先への「電話、FAX、はがき」で受付予定
【8月中旬】 募集締め切り
【9月上旬】 案内文及び参加缶バッジを送付予定

新規ウインドウで開きます。市原市役所公式フェイスブック(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。市原市役所公式Twitter(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。市原市観光振興課Twitter(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。いちはらアート×ミックス実行員会Twitter(外部リンク)

お問い合わせ先

経済部 観光振興課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎4階
電話:0436-23-9755 ファクス:0436-22-6980

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