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H26年度 三和保育所 保育士職(男性)

更新日:2014年8月19日

先輩職員インタビュー


三和保育所保育士

市原市役所を希望した理由

私が市原市役所を志望した理由は、市原市が「子育て一番」を掲げており、子どもを大切にし、子育てに力を入れていると感じたからです。
地域との交流を通して子育て支援事業、家庭的保育事業や、次世代の保護者となる子ども達(小中学生)の職場体験など幅広く展開していることを知り、こうした取り組みの中で保育士として関わることで、一人ひとりの子どもの育ちに携われるとともに、自身にとっても様々な成長へとつながっていくと思い志望しました。

現在従事している仕事について

市原市三和保育所において保育士として勤務し、1、2歳児混合クラスを担当しています。
この年齢の小さな子どもたちでも、それぞれに個性があり、遊びや物に対する興味・関心に違いがあります。まだ上手に言葉で思いを表現できない子どもたちですが、表情や仕草から気持ちを理解し、安心して、健康に過ごせることを大切にしながら保育しています。
また、全クラスの子どもたちが集まる「お楽しみ会」では、仲間の保育士と劇や、手品、季節の歌をギターの演奏に合わせてみんなで楽しんだりしています。

保育所で勤務することで、生後数か月の乳児から就学前の幼児の幅広い年齢の子どもと関わることになります。
園庭では一度に多くの子どもたちの姿を目にすることができ、「先生!おはよう!」と挨拶をしたり、年長さんからは「一緒にサッカーしよう!」と遊びに誘ってくれたりもします。また、子どもとのハイタッチは心から嬉しくなる瞬間であり、この仕事の大きな魅力の一つであると感じます。
時には保育の中で失敗してしまうこともありますが、そんな時でもいつもの変わらない笑顔を見せてくれる子どもたちの存在は一番の支えであり、次の活力への原動力でもあります。子どもと過ごす時間が長ければ長いほど、気持ちの共有ができればできるほど、成長の瞬間やたくさんの喜びに出会える、そんな魅力が保育士職にはあります。

受験希望者へ送るメッセージ

保育士という仕事は、他業種と比べすぐには変化や結果が出ませんが、一生懸命取り組んだ分だけ子どもの笑顔や成長、周囲からの感謝につながる仕事だと思います。私自身も保育士として学びの毎日ですが、先輩方に相談したりアドバイスをいただきながらより良い保育ができるよう目指しています。
みなさんや子どもたちと一緒に遊んだり、笑ったり、考えたり、そして学び合えることを楽しみにしています。

お問い合わせ先

総務部 人事課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎2階
電話:0436-23-7246 ファクス:0436-21-1720

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市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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