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H26年度 都市計画課 事務職(男性)

更新日:2014年8月19日

先輩職員インタビュー


都市計画課事務職員

市原市役所を希望した理由

私は市原市で生まれ育ち、学生時代は東京に住んでいましたが、市原市から離れることで、それまで分からなかった市原市の良い所を数多く感じました。そんな中、民間企業も含め就職活動を行っていましたが、自分がなりたい将来の姿を真剣に考えた時に浮かんだのが、生まれ育った市原に住み、工業・商業・農業・観光と、様々な魅力ある側面を持つ市原市を発展させ、より住み良いまちにする仕事に就くということでした。

現在従事している仕事について

私が現在担当しているのは、市南部の市原鶴舞IC周辺のまちづくりです。
この地域は、圏央道の延伸に伴い、平成25年度に開設された市原鶴舞ICの周辺に位置し、これからの成長が期待されています。地元ではIC整備の効果を得るため、まちづくり協議会を平成13年に組織しました。その地域では、バスターミナルを市が整備し、施設の管理は指定管理制度により地元まちづくり協議会が行うといったことや、行政の補助金制度を活用しながら、地域住民で体験農園を開設するなど、市と住民の協働によるまちづくりを進めています。
まちづくりには、地域住民の力が欠かせません。まちづくり協議会とは平成15年から市と協働により活動を進めていますが、私が担当となった最初の頃は、地元の方々が心を開いてくれず、業務も思うように進みませんでした。その理由は、私が自分の業務のことばかりで、地元の方々がその地域をどうしたいかを考えずにいたことから、私が部外者であるという意識を地域の方々に与えてしまっていたためです。その後、どのようにすれば地域や市原市のためになるかを住民の立場に立って考え、熱意を持って取り組んだところ、少しずつ地元の方々にも受け入れていただき、次第に業務に協力してもらったり、困った時には助けてもらったりするようになりました。
市南部地域では、過疎化が進んでいますが、一連の取り組みにより、地域に雇用や交流の場を創出し、そこから笑顔が生まれているのを見ると、頑張ってきて良かったと思うとともに、それが次の仕事へのエネルギーにもなっています。
また、業務が思うように進まずに悩んでいた時に、手を差し伸べてくれたのが職場の先輩でした。その先輩は、悩みに対する答えをすぐに教えるのではなく、その答えにどうやったら辿り着けるかの「答えの導き方」を教えてくれました。そのため、その業務だけではなく、他の業務全般に関る考え方や解決方法を身に付けることができ、自分の成長へと繋げることができました。今後は、自分がしてもらったことを後輩にしてあげられる職員になりたいと思います。

受験希望者へ送るメッセージ

市役所の仕事は多岐にわたっていますが、そのほとんどが住民の生活に直結する仕事のため、自分の頑張りが目に見える形で住民の生活へ反映されていることを感じることができるやりがいのある職場です。また、社会情勢が変わり、住民のニーズも多様化する中、これからの市原市役所も変わっていかなければなりません。その役割を担っていくのが、柔軟な考えを持った若い人達だと思っています。若い皆様の力を借りながら一緒に市原市をより良いまちへしていきたいと思います。一緒にお仕事できる日を楽しみにしています。

お問い合わせ先

総務部 人事課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎2階
電話:0436-23-7246 ファクス:0436-21-1720

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市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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