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市の概要

更新日:2017年5月10日

市原市のおいたち

温暖な気候と海・山の幸に恵まれたいちはらの土地は、縄文・弥生時代を通じて遺跡がおよそ2,500か所、貝塚が45か所あります。
房総の地は良質の麻(昔は総と呼ばれていた)がたくさん採れたことから、総の国と呼ばれました。大化の改新の後、いちはらに上総国府が置かれ、文化や行政の中心として栄えました。
江戸から大正時代にかけては、本市を縦貫する養老川は、物資輸送の幹線として利用されました。

明治22年、大規模な町村合併によって172村が1町20村に統合されました。
蘇我・姉ヶ崎間に鉄道が開通したのが明治45年3月。大正14年3月には小湊鉄道の五井・里見間が、昭和3年5月に中野まで全通しました。昭和32年から臨海部は埋め立て造成が行われ、わが国有数の工業地帯となりました。

昭和38年5月、五井、市原、姉崎、市津、三和の5町が合併して市原市が誕生。さらに昭和42年10月、南総町、加茂村が合併して1郡1市の今日の姿になりました。

隣接都市

千葉市、茂原市、木更津市、君津市、袖ヶ浦市、長柄町、長南町、大多喜町

面積

368.17平方キロメートル

東京湾から房総丘陵にかけて、東西約22キロメートル、南北約36キロメートル

位置

東経140度7分7秒

北緯35度29分42秒

人口及び世帯数

最新情報は、統計情報(世帯数・人口)を参照してください。

人口

278,587人(平成29年4月1日現在)

世帯

124,567世帯(平成29年4月1日現在)

市原市の市域

お問い合わせ先

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以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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