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世界に一番近いSATOYAMA

更新日:2019年3月12日

市原市は、都心や成田・羽田の両国際空港からいずれも1時間程度でアクセスできる好立地にありながら、豊かな自然や里山が受け継がれてきた場所です。
こうした世界に一番近い「SATOYAMA」(里山)や市を縦断するローカル線「小湊鐵道」などの地域資源を活用した観光地づくりを地域住民・企業・行政が一体となって進めています。

のだっぽりを走るトロッコ列車の写真
写真スポットのひとつになっています

小湊鐵道月崎駅~養老渓谷駅間にある「のだっぽり」と呼ばれる平地。長年放置され、完全に山の一部となっていたところを、地域住民の手によってこのような素晴らしい景色が見られるようになりました。
現在は、春の菜の花、夏のアジサイ、秋の紅葉と四季折々の景色を生み出し、小湊鉄道や車道から望むことができる写真スポットの1つとなっています。

おいでよ、「菜の花」と「桜」咲く「いちはら」へ!

南いちはら観光プロモーションビデオが完成しました!

【観光地おもてなし事業】里山保全活動の記録

石神菜の花畑の写真
まるで風景画のような石神菜の花畑

小湊鐵道の「里おこし」

養老渓谷駅前の写真
養老渓谷駅前の「逆開発」(出典:小湊鐵道ウェブサイト)

創業100年を超える小湊鐵道は、里山トロッコ列車の運行や、養老渓谷駅前のアスファルトをはがし森に戻す「逆開発」など、地域住民や行政とともに里おこし活動に取り組まれています。

新規ウインドウで開きます。里山トロッコ列車のご案内(小湊鐵道ウェブサイト)(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。里おこし(小湊鐵道ウェブサイト)(外部リンク)

市原市地域おこし協力隊

高橋さんの写真
市原市地域おこし協力隊 高橋洋介さん

市原市地域おこし協力隊の高橋さんは、平成29年に都内から養老渓谷の近くに移り住んできました。
これまで地域の方々が主体的に耕作放棄地を活用して小湊鐵道沿線を彩る観光資源として育て上げてきた「菜の花」に着目し、地域の活動を描いた小冊子と菜種油をセットにした商品「ハルイチバン」の展開に取り組んでいます。
また、里山トロッコ列車の出発駅にある牛久商店街の活性化や、地域の商店マップの作成など、地域と一体となった活動に取り組んでいます。

新規ウインドウで開きます。市原市地域おこし協力隊 フェイスブック(外部リンク)

ハルイチバンの写真
石神菜の花畑の菜の花から搾油した「ハルイチバン」

出張牛久商店街の写真
出張牛久商店街 トロッコ列車のお客様に地元の美味をお届けします

グッドデザイン賞を受賞!

グッドデザイン賞

こうした取り組みにより、地域協働の「里おこし活動」として、小湊鐵道や地域団体、市などが一体で平成29年度にグッドデザイン賞を受賞しています。

お問い合わせ先

企画部 総合計画課地方創生推進室
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎2階
電話:0436-23-7244 ファクス:0436-21-1720

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市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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