このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

地球と日本の歴史を刻む

更新日:2019年3月12日

古くから政治・文化の中心の地であったいちはら。
そこには、浪漫の風を感じる多くの魅力が詰まっています。

天然記念物 地磁気逆転地層

地磁気逆転地層の写真
地磁気逆転地層

市原市田淵にある養老川沿いの崖に、約77万年前に地球の地磁気が逆転したという痕跡を示す地層があることが明らかになりました。
国内の研究グループが、この地層を国際的な標準模式地(GSSP)に認定していただくよう、平成29年6月に国際機関へ申請しました。現在、審査の第1段階を突破し、残る3段階の審査を待っている状況です。
これが認定されると、地質時代の一つを示す名称として「チバニアン」(千葉の時代の意)が使われ、初めて日本の地名が地質時代に刻まれることになります。
また、平成30年10月に、「養老川流域田淵の地磁気逆転地層」が国天然記念物に指定されました。市原市初の国天然記念物指定です。

「養老川流域田淵の地磁気逆転地層」の天然記念物指定について

市原市田淵の地磁気逆転期地層関連動画について

市原市田淵の地磁気逆転期地層のGSSPへの認定について

上総国分寺・国分尼寺

上総国分尼寺の写真
上総国分尼寺(復元回廊)

飛鳥時代、市原の地に上総国府が設置されました。
8世紀後半には上総国分寺と国分尼寺の整備が始まりました。上総国分寺は下野や武蔵の国分寺に次ぐ規模の寺域を誇り、上総国分尼寺は全国でも最大規模のものでした。
このように、市原市は古くから政治・文化の中心的な都市でした。

国指定史跡上総国分尼寺跡のご案内

上総国分尼寺跡を動画で紹介

国登録有形文化財 小湊鉄道駅舎群等

月崎駅の写真
月崎駅本屋及びプラットホーム(撮影:小湊鉄道株式会社)

小湊鐵道は、五井駅から上総中野駅まで市原市を縦断する総延長39.1キロメートルの鉄道です。この鉄道に関わる駅舎などの建造物は、大正14年の開業当時の姿を残し、今も現役で使い続けられています。
平成29年5月、小湊鐵道駅舎など合計22件が、国の登録有形文化財に登録されました。
全国の鉄道関係の登録文化財のうち4番目に多く、千葉県内では鉄道関係建造物として初めての登録文化財です。

国登録有形文化財 小湊鉄道駅舎群等

いちはらの文化財

こちらで市原市の文化財をご紹介しています。

お問い合わせ先

企画部 総合計画課地方創生推進室
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎2階
電話:0436-23-7244 ファクス:0436-21-1720

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る