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カラスウリの花は、夜開く

更新日:2020年9月1日

8月に鶴舞で見つけた、ちょっと変わった花。レースにくるまれているように見えました。
調べてみたら、カラスウリの花でした。そして夜になると、レースの部分がいっぱいに広がると聞き、夜10時に同じ場所に行ってみました。なんということでしょう、昼間とは全く違って、精一杯にその命を広げているように見えました。カラスウリの花は、夕方、つぼみから開き始め咲く「一夜花」、夜明け前にはしぼんでしまいます。私が昼間見たのは、しぼんだ後の「名残花」でした。

何のために広げているのか、それは、花粉を運んでもらうのを蛾の仲間にお願いしているからなのだそうです。

そして、カラスウリといえば、こんな歌に登場します。

まっかだな まっかだな
からすうりって まっかだな
とんぼのせなかも まっかだな
夕焼け雲を ゆびさして
まっかなほっぺたの 君と僕
まっかな秋に よびかけている
『真っ赤な秋』 薩摩忠作詞 小林秀雄作曲まっかだな まっかだな
からすうりって まっかだな
とんぼのせなかも まっかだな
夕焼け雲を ゆびさして
まっかなほっぺたの 君と僕
まっかな秋に よびかけている
『真っ赤な秋』 薩摩忠作詞 小林秀雄作曲

秋の彩りとして目立つ存在です。それだけでなく、カラスウリの種が大黒様に似ているということで「金運のお守り」としてお財布に入れておくといいそう。「大黒様」という説と「打出の小槌」という説があるようですが、いずれにせよ縁起がいいですね。

暑かった今年の夏、その中で植物たちは精一杯、命の活動を見せてくれているようです。
夏が終われば秋が来る。四季のある日本で、またコロナ禍の中で、自然の営みがいつも以上に愛おしく感じられます。夏から秋まで鑑賞できるカラスウリのご紹介でした。

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