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森特派員

更新日:2018年12月4日

トロッコ列車で養老渓谷紅葉狩り(12月5日投稿)

12月1日に、仲間と小湊鉄道のトロッコ列車に乗り、養老渓谷の紅葉狩りを楽しんだ。

当日は快晴の行楽日和。五井駅7:54発の小湊鉄道で養老渓谷駅に向かう。途中、上総牛久駅でトロッコ列車に乗り換える。(トロッコ列車の乗車は要予約)

トロッコは、里山の中をゆっくり進む。窓がないので風が気持ちよく、開放感がある。里見駅で停車時間があり、駅弁を買う。

畑作業の人達が、トロッコに向かって手を振ってくれ、温かい気持ちに。

養老渓谷駅には9:28着。梅ヶ瀬渓谷を歩き、紅葉で名高い日高邸跡に12:20到着。

足元に注意しながら、川を何度も渡る。水量は少ないが、水は透き通るようにきれいだ。見上げれば、赤や黄色に色づいた葉。

日高邸跡で弁当を食べた後、大福山を目指し出発。結構きつい上り坂と尾根伝いの道を1時間ほどかかって大福山の展望台に着く。

帰りは、養老渓谷駅16:33発の列車に乗った。それぞれの駅のイルミネーションがきれいだったが、みんな疲れ果ててうとうと。でも楽しい一日だった。

親子で秋の自然観察会(11月5日投稿)

市津地区喜多にある「風呂の前里山」で、10月20日に市津公民館と「風呂の前里山保存会」が自然観察会を開催しました。講師は、須田聡恵先生と観察指導員の3人です。

親子20人くらいが参加し、須田先生からハチやヘビなどの危険生物を見つけたときの対応について説明を聞いた後、スタート。

「あっ、あれなんだ!」の大きな声に、先生が説明をしていきます。
大きなジョロウグモの巣の前では、大きいのがメス、離れている小さいのがオス。クモは、脚が8本で、6本の昆虫とは違う仲間であることなどをみんな熱心に聞いていました。

その後山に登り、ゴンズイやガマズミの実を見つけ、野原では虫を探し、コオロギやカマキリ、カナヘビ、アカガエルを発見しました。コオロギの耳は前脚にあることを聞いてみんなびっくり。

どんぐりのやじろべえ作りをして遊び、最後には、発見したものを1枚の紙にまとめました。

秋にしか見られない生物たちに触れて、親子で満足そうに帰っていきました。

キノコを採集して勉強会(10月23日投稿)

10月10日に、「市原植物研究会」が、毎年行っている「キノコ観察会」を取材しました。
講師は、千葉県立中央博物館の吹春俊光(ふきはるとしみつ)先生。キノコの著名な専門家です。
約20人の会員が集まり、山の中に入っていきます。
約2時間後に集合し、それぞれが採ってきたキノコを1か所に集め、先生が同定して並べていきます。
人気のキノコは、マツタケの香りがするバカマツタケ。ヤマドリダケの仲間など。
参加者は、食用か毒かの説明だけでなく、分類のポイントや菌類の生態系に果たす役割など、熱心に先生の説明に聞き入っていました。

※キノコによる死亡事故等が懸念されるため、採集にあたっては、専門家の指導の下で行ってください。写真には、有毒のキノコも含まれています。

谷津田の稲刈り体験(9月19日投稿)

5月に田植えをした、内田の森の中の大木(おおぎ)谷津田で、稲刈りのイベントがありました。

「市原米沢の森を考える会」が、米づくり体験の一環として行っているものです。

強い日差しのもと、小学生から95歳のおばあちゃんまで約40人が集まり、10時頃から稲刈りがスタートしました。

重く実った稲を、かまでザクザクと刈っていきます。稲刈りが初めてという子どもたちは、まず、大人から安全な刈り方を教わっていました。

刈り取った稲は、わらで縛って、竹で作った「はさ」に掛けて天日干しにしました。
お昼は、会の人たちが作ってくれたカレーライスを、みんなでおいしくいただきました。

このあと、9月22日(土)に脱穀、10月27日(土)に新米を食べるイベントがあります。

谷津田の米作り体験

崖に産卵する幻のカエル(7月31日投稿)

「幻のカエル がけに卵をうむタゴガエル」の著者でもある、千葉県立博物館の大木淳一先生に同行して、6月下旬、養老川の上流にカエルを探しに出かけました。
道路沿いの崖で、ぴょんぴょん跳ねる2センチメートルくらいのカエルを発見。手にとって見ると、去年の3月に生まれた1年目のタゴガエルでした。タゴとは、両生類学者の田子先生の名前にちなんで名づけられたといわれています。
川に入りじゃぶじゃぶ歩くと、石の上にカジカガエルがいました。フュルフュルフュルと美しい声で鳴きます。石をめくると、まだ小さな卵がくっついています。岸辺にはおたまじゃくしも泳いでいました。
更に上流に進むと、タゴガエルの産卵場所のある崖が見えます。3月の寒い時期に、この崖のすき間に産卵します。カエルになったばかりは4ミリメートルと小さく、本当に可愛いそうです。
帰り道、水たまりの上の木に、モリアオガエルの白い卵塊を発見。おたまじゃくしになると下の水たまりに落ちて成長します。その他、ツチガエル、二ホンアカガエル、ヤマアカガエル、ウシガエルなど、全部で11種が見られるといいます。
夏休みに家族で養老渓谷に出かけてみませんか?何種類のカエルに出会えるか、みんなで探してみましょう。

ホタルも舞う冒険遊び場 ゆめパークいちはら(6月27日投稿)

6月17日の午前10時過ぎ、子どもたちが市役所の隣にある国分寺台中央公園に集まってきました。

親子連れや友だち連れがざっと100人。

受付で名前を書き、チケットを買います。ザリガニ釣りが10円。工作は割りばし鉄砲10円、竹とんぼ50円。かき氷50円、人気のまきまきパン20円など。

すべてボランティアのスタッフが準備し、サポートしています。

公園のあちこちから子どもたちの元気のいい歓声が聞こえてきます。ザリガニ釣りに夢中になる子、まきまきパンを焼く子、ターザンロープで遊ぶ子…みんなとても楽しそうです。

このプレーパークは、地域のボランティアが見守る中、子どもたちが自分の責任で自由に遊ぶ「冒険遊び場」です。定期的に公園を清掃し、ビオトープでホタルも育てています(今年も、ホタルが飛びかいました。)

8月には、流しそうめんも企画しているそうです。

冒険遊び場(プレーパーク)事業

谷津田の米づくり体験(5月7日投稿)

連休の最終日、内田の森の大木(おおぎ)谷津田で、田植えのイベントがありました。

このイベントは「市原米沢の森を考える会」が毎年行っています。今年は、初めて大木谷津田で開催されましたが、とても広くて、景色のよい谷津田です。

「市原米沢の森を考える会」が休耕田を借りて、草刈りから田起こし、代かき、苗づくりなどの準備をしてきました。

当日は、小学生から95歳のおばあちゃんまで約40名が集まり、10時から田植えがスタート。

初めて田に足を入れた子どもの第一声は「気持ちい~い」でした。子どもは2列くらいを、大人は4~6列くらいを植えていきます。

泥んこになりながら、12時に終了。会の人たちが作ってくれたカレーライスを、みんなでおいしくいただきました。

このあと、9月8日に稲刈り、10月28日に新米を食べるイベントがありますので、また報告します。

お問い合わせ先

企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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