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森特派員

更新日:2018年9月20日

谷津田の稲刈り体験

5月に田植えをした、内田の森の中の大木(おおぎ)谷津田で、稲刈りのイベントがありました。

「市原米沢の森を考える会」が、米づくり体験の一環として行っているものです。

強い日差しのもと、小学生から95歳のおばあちゃんまで約40人が集まり、10時頃から稲刈りがスタートしました。

重く実った稲を、かまでザクザクと刈っていきます。稲刈りが初めてという子どもたちは、まず、大人から安全な刈り方を教わっていました。

刈り取った稲は、わらで縛って、竹で作った「はさ」に掛けて天日干しにしました。
お昼は、会の人たちが作ってくれたカレーライスを、みんなでおいしくいただきました。

このあと、9月22日(土)に脱穀、10月27日(土)に新米を食べるイベントがあります。

谷津田の米作り体験

崖に産卵する幻のカエル

「幻のカエル がけに卵をうむタゴガエル」の著者でもある、千葉県立博物館の大木淳一先生に同行して、6月下旬、養老川の上流にカエルを探しに出かけました。
道路沿いの崖で、ぴょんぴょん跳ねる2センチメートルくらいのカエルを発見。手にとって見ると、去年の3月に生まれた1年目のタゴガエルでした。タゴとは、両生類学者の田子先生の名前にちなんで名づけられたといわれています。
川に入りじゃぶじゃぶ歩くと、石の上にカジカガエルがいました。フュルフュルフュルと美しい声で鳴きます。石をめくると、まだ小さな卵がくっついています。岸辺にはおたまじゃくしも泳いでいました。
更に上流に進むと、タゴガエルの産卵場所のある崖が見えます。3月の寒い時期に、この崖のすき間に産卵します。カエルになったばかりは4ミリメートルと小さく、本当に可愛いそうです。
帰り道、水たまりの上の木に、モリアオガエルの白い卵塊を発見。おたまじゃくしになると下の水たまりに落ちて成長します。その他、ツチガエル、二ホンアカガエル、ヤマアカガエル、ウシガエルなど、全部で11種が見られるといいます。
夏休みに家族で養老渓谷に出かけてみませんか?何種類のカエルに出会えるか、みんなで探してみましょう。

ホタルも舞う冒険遊び場 ゆめパークいちはら

6月17日の午前10時過ぎ、子どもたちが市役所の隣にある国分寺台中央公園に集まってきました。

親子連れや友だち連れがざっと100人。

受付で名前を書き、チケットを買います。ザリガニ釣りが10円。工作は割りばし鉄砲10円、竹とんぼ50円。かき氷50円、人気のまきまきパン20円など。

すべてボランティアのスタッフが準備し、サポートしています。

公園のあちこちから子どもたちの元気のいい歓声が聞こえてきます。ザリガニ釣りに夢中になる子、まきまきパンを焼く子、ターザンロープで遊ぶ子…みんなとても楽しそうです。

このプレーパークは、地域のボランティアが見守る中、子どもたちが自分の責任で自由に遊ぶ「冒険遊び場」です。定期的に公園を清掃し、ビオトープでホタルも育てています(今年も、ホタルが飛びかいました。)

8月には、流しそうめんも企画しているそうです。

冒険遊び場(プレーパーク)事業

谷津田の米づくり体験

連休の最終日、内田の森の大木(おおぎ)谷津田で、田植えのイベントがありました。

このイベントは「市原米沢の森を考える会」が毎年行っています。今年は、初めて大木谷津田で開催されましたが、とても広くて、景色のよい谷津田です。

「市原米沢の森を考える会」が休耕田を借りて、草刈りから田起こし、代かき、苗づくりなどの準備をしてきました。

当日は、小学生から95歳のおばあちゃんまで約40名が集まり、10時から田植えがスタート。

初めて田に足を入れた子どもの第一声は「気持ちい~い」でした。子どもは2列くらいを、大人は4~6列くらいを植えていきます。

泥んこになりながら、12時に終了。会の人たちが作ってくれたカレーライスを、みんなでおいしくいただきました。

このあと、9月8日に稲刈り、10月28日に新米を食べるイベントがありますので、また報告します。

お問い合わせ先

企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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