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#6 キッズダムのカラフルな家(山崎特派員)

更新日:2019年12月15日


期間中、新しいコミュニティスペースとなっていた「イチマル」

今も楽しめるいちはらアート×ミックス2017の作品

山倉にある千葉こどもの国キッズダムで、遠くから目立ち、待ち合わせ場所にも使われるという「カラフルな家」は、いちはらアート×ミックス2017の作品です。
アート×ミックス2020でアートディレクターを務める豊福亮さんによって「イチマル」の作品タイトルで高滝湖畔に出展され、会期中マルシェやワークショップが開催されました。

廃材や小湊鉄道の使わなくなった枕木などを使い、地域の人たちもペンキを塗るなど準備段階から参加した素晴らしい作品。会期終了後、撤去されるとの言葉を聞いて、何とかできないかと考えたのが、市原に熱い思いを持つ小川起生さんでした。

クラウドファンディングで移築

小川さんは市原に住んで約30年。人やコトの出会う交差点を街に増やして、市原の可能性をもっと広げたいとの思いを抱く男性です。会社経営の一方、五井駅西口にあるコワーキングスペースCo-Satenを創業したり、菜の花プレーヤーズ(いちはらアート×ミックスのボランティアサポーター)として活動したりしています。

そんな小川さんが、「イチマル」の移転先として考えたのが、千葉こどもの国キッズダムでした。クラウドファンディングによって資金を募り、努力の甲斐もあって目標額達成。「カラフルな家」として同園に移築されました。

カラフルな廃材を使った小屋

「当初はなかなか資金が集まらず、知り合いも少なく、ひたすらお願いしてまわり、1ヶ月半で交換した名刺の束の厚みが20センチ近くになりました。人生で最も営業活動しました(笑)。締切り前には共感してくれる人も増えて閲覧数が跳ね上がり、皆の熱量に感激しました」と小川さん。今後、「カラフルな家」でアート×ミックスに関するイベントなど開催できたら…と計画を練っているそうです。

キッズダムの楽しい撮影スポットに

国内最長級のゴーカートに加え、新しいカートが登場し大勢の親子連れで賑わう千葉こどもの国キッズダム。先日、カラフルな家で微笑ましい光景を見かけました。
「ねえ、パパ、私のお部屋はここにする!パパはどこにする?」と幼い女の子。芝生広場の脇に建てられた色とりどりの小屋の間を走り回って、はしゃいでいました。

露崎園長によると「明るくて色も綺麗で写真映えがいいので、ご家族の記念写真の撮影などにもご利用ください。皆様のご来園をお待ちしています」とのこと。
アート×ミックス2020にどんな作品が登場するか、そして会期終了後、市原市にどんなレガシーが生まれるかも楽しみです。

クラウドファンディング

新規ウインドウで開きます。地元をあそび倒す!千葉県市原市にワクワクアート空間を創ろう!(外部リンク)

カラフルな家・千葉子どもの国キッズダム

新規ウインドウで開きます。千葉子どもの国キッズダム(外部リンク)

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市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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