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#5 地域と共に生きる内田未来楽校(立野特派員)

更新日:2019年12月1日


木のぬくもりが優しい光を包み込んだスマイルランタン

11月の上旬に、市原市宿にある『内田未来楽校』へ行ってきました。

懐かしい佇まい

まず目を引くのが雰囲気のある木造の建物。中に入ると、木枠の窓や長い木の廊下もあって、タイムスリップしたような、なんとも落ち着く空間です。

事務局長の小出さんは「ここは昭和3年建築の木造校舎です。取り壊しの危機になったときに、地域の住民や支援者を中心に5年計画で校舎を買収することになったんです。現在ではこの校舎を生かしてさまざまなイベントなどを企画してますよ」と、熱く語ってくださいました。ちょうど同席していた若い女性も、ここの魅力に惹かれてよくお茶をしに立ち寄るそう。

想像力を育むさまざまな企画

一緒に行った子ども達は、この日開催されていたランタン作りのワークショップにトライ。ペットボトルにマスキングテープやポスカ、リボンなど好きなようにアレンジして作らせてもらいました。

みんな夢中になって、無言で一生懸命。隣で作っていた女の子のお母さんも、「ときどき子どもと来てます。いろいろやってて楽しいですよ」と。(スマイルランタンの展示は、現在終了しています)


きらめくペットボトルランタン

ワークショップコーナーあり、喫茶コーナーあり、さまざまなイベントありの内田未来楽校。地元の方や支援者の方を中心に、さまざまな人々がゆっくり、じっくり繋がっていける楽校です。

建物と共存するアート作品

そんな内田未来楽校は、第1回のいちはらアート×ミックスから、作品会場となっています。第1回では、樹脂で固めた古着のTシャツをランプシェードに見立てた作品や、忘れ去られた「もの」が妖怪となって行進をする絵巻物などが展示されました。第2回では、前回のリレーコラムでも紹介された蝶々が内田未来楽校を、所狭しと舞いました。第3回のいちはらアート×ミックスでは、この趣ある建物で、どのような展開がされるか楽しみですね。

12月の予定

内田未来楽校では、今月、以下のイベントを予定しています。

12月7日(土曜):ヨガinいちはら

 内田未来楽校のストーリーに触れながら、ヨガを楽しむ。千葉県産の野菜をたっぷり使った豚汁で体も心もほっこり。

12月14日(土曜):こっこ市

 毎月第2土曜日の午前中に開催されるこけこっこーのこっこ市。あさカフェを楽しんだり、雑貨、お花、アクセサリーなどを見たり。内田に流れるゆったりとした時間の中で、“市”に訪れてみませんか?

12月20日(金曜)~22日(日曜):うまれる うみだす 芸術生誕祭

そのほか、毎週火曜・木曜・土曜には、午前8時から獲れたて野菜などの朝市も開催しています。お近くにお越しの際は、ぜひ寄ってみては?イベントの詳細は下記HPをチェックしてみてくださいね。

新規ウインドウで開きます。内田未来楽校ウェブサイト(外部リンク)

内田未来楽校の住所

市原市宿174番地8

主催

NPO法人 報徳の会・内田未来楽校

お問い合わせ先

企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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