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<いちはら歴史のミュージアム>第4回体験館検討会

更新日:2019年10月24日

体験メニューの検討(自助・共助の学び場)

今回は、刈り取った稲を山にしておく稲叢(いなむら)や昔の化粧、藁づくり、籾摺りに使う唐臼(からうす)、稲づくりなど、歴史体験館での体験内容や、学校への資料の貸し出しに関して検討会を行いました。

「台風15号の教訓から、「仲間どうしでお助け隊」を作った。体験館はそういう自助・共助の学びの場になってほしい!」との出席者の方のお話に、「昔体験を通じて、災害の時もみんなの力で乗り越えられるように防災機能の役割としてもしっかりと繋いでいきたい!」と職員の方が意気込みを語りました。

また、学校への教材としての貸し出しは、リストを作ってその中から貸し出すとのこと。貸し出しは職員が行いますが、この討論会のメンバーなど昔の暮らしをよく知っている方が、学校に行って生徒たちに実演を交えて説明するのも良いのではと。

「小学生の時体験すれば大人になっても覚えているはず!」との出席者の方のお話に共感。
「納屋風建物の中にもかまどをおきたい!」との職員の方のキラッとした言葉もとても清々しく聞こえました。

また、11月12日(火曜)には袖ケ浦市立郷土博物館で行われる体験学習の見学会を行う予定です。

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