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いちはら健康大使活動報告会 

更新日:2019年12月11日

自分から家族へ、家族から地域へ

会場と一体となって行われた活動報告

いちはら健康大使は、市原を愛し、市民のみなさんが元気になるよう、市原の良さをいかした健康づくりを「自分から家族へ、家族から地域へ」をスローガンに活動を行っています。11月29日(金曜)には、いちはら健康大使が所属する団体が集まり、活動報告会を行いました。

笑い声が途絶えない報告会

音楽に合わせて健康づくりを行う「レッツここからダンシングスター21」やウォーキングを啓発する「15(いちご)会」、エプロンシアターでタバコの害を伝える「ストップたばこキャラバン隊」など、計12団体が順番に報告を行う様子は、まるでお笑い芸人バラエティ番組生放送の会場のよう。楽しく!元気いっぱい!笑いが止まりませんでした。

特に、市原市食生活改善協議会は、健康的な食生活での減塩を進めるために、昆布と削り節のだし汁を使った塩分6%の減塩味噌汁を実際に作り、試食後、全員からアンケートを取っていました。

素晴らしい活動を続けてほしい

各団体の報告後、下園美保子先生(愛知県立大学看護学部)の講評では「いちはら健康大使には、とても楽しく印象的に伝えていくことができる強みがある。この素晴らしい活動と強みをしっかり広報していくのも大事。また、一番難しいのは続けること」と話し、健康大使の活動がいちポの対象になったことに熱い関心と期待を寄せました。
また、先生はみなさんとご一緒に体操をされたりたくさん笑ったりと、とても親しみあふれる素敵な方で会場を華やかにしてくれました。

楽しく活動 気づけば健康に

司会を務めた石井さんは「笑顔になって帰ることが何よりのプレゼント。今日は本当に笑顔がいっぱい。素晴らしかったです。」と締めくくり。会場には、市民大学いちはら健康大使コース受講生によるパネル「いちはら健康大使になったらやってみたいこと」も展示されていました。市原市のあらゆる場所で元気づくりに頑張っていらっしゃる健康大使のみなさんに頭が下がります。

活動内容や見学、地域の集まりに出向いて講座をしてもらいたいなど、いちはら健康大使に関するお問い合わせは、保健センターへご連絡ください。
保健センター:0436-23-1187

市原市の取り組み

市原市では、平成29年3月、いちはら健倖まちづくりプランを策定し、「未来へつなぐ『健倖都市』~いつのまにか健康になれるまち いちはら~」をめざす姿としています。
この健倖都市の「倖」という字には、"人と人とのつながりから生まれる、みんなの幸せ"という意味が込められ、つながりと支え合いがひとと地域を健康にするまちを「健倖都市」としています。

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お問い合わせ先

企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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9.藤野特派員

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