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<いちはら歴史のミュージアム>第5回体験館検討会

更新日:2019年11月29日

いちはら体験館にむけて体験学習の見学

今回は、袖ケ浦市郷土博物館で実施している洗濯板での手洗い洗濯や、灯りの教室での火起こし、野良着試着などの見学を行いました。
(仮称)いちはら歴史館で実施する予定の昭和期の生活道具体験に向けて、「子ども1人に対し、スタッフは何人で対応しているか?」「時間内に体験が終了しているか?」など、主に運営面での視察となりました。

体験ごとに、道具の数やスペース、人数に合わせてきちんとした時間割りを行うことで、多くの体験を時間通りに行うことができていました。例えば、石臼にはスタッフ1人につき子どもが9人、アイロン4つに対してはスタッフ1人と子どもが4人。七輪で餅を焼くときは、七輪6つに対し、スタッフ3人で28人の子どもたちの焼きと試食を30分間、スタッフが速やかに動きながら、わいわいと体験していました。

体験終了後のスタッフのあいさつも素晴らしく、ここには先生の素晴らしい教えが反映されていました。先生は昭和の経験がないぐらい若く見え、心配になりましたが、それは先入観であり大間違い。詳しい知識はもちろんのこと、「今は家電製品が勝手にやってくれるけど、昔の人はこうやって苦労をしてみんな手作業でしていたことをわかってくれたらいいなぁ」と伝えてくださいました。

火おこし体験では、最初に怖がっていた子どもも、実際に体験し火が見えるとどんどん興味を持つ様子を見て、ただ見ることと実際に体験することの大きな違いを感じました。

市民学芸員さんも、歴史・伝統・文化を次の世代に伝えることの使命感を持って精一杯頑張る気持ちがよくわかりました。私も市民大学で市民学芸員コースを学びましたが、直接市民学芸員さんたちの教え方などを学び、今後の参考になりました。

見学に参加した勉強熱心な体験館討論会の皆さんは「子どもたちにどう教えてあげればよいか学ばせていただきました」と目をキラキラさせていました。

これまでの経過

第4回体験館検討会

第3回体験館検討会

第2回体験館検討会

フィールドミュージアムと体験館のあり方検討会

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