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市民の声をまちづくりに活かすいちはら未来会議

更新日:2020年11月17日

いちはら未来会議は、会議の委員である市民と市が、対話することにより、市総合計画で掲げる都市像や施策の到達度を市民目線で測定するために行われます。

今年度は2班に分かれて行われたこの会議。私は、1班を取材しました。
市長の講演「市原市総合計画と市の取り組みについて」に続いて、高澤企画部長による進め方の説明、各グループのファシリテーターの気づかいにより、ワークショップは温かい雰囲気で進みました。

小出市長

市民のギモンにその場で回答

市長と各グループの対話では、
「コロナに罹った後、(その人は)どうなったのか?その時々で正確な情報がほしい」というグループの意見に対し、「保健所は県の管轄で、個人情報などの特定を避けるため、市から県に聞いても、現在発表している以上のことは教えてもらえない。県知事にしっかりともう一歩進んだ情報を求めるつもりです」と市長が答え、私も納得。保健所が県の管轄だったということを初めて知り、やはり対話で得るものは多いなぁと思いました。

教育にまちづくりに幅広い対話

また、教育面では、今までで一番予算を使ったと思うぐらい関心を持っていると話し、

  • 市内の小中学校に洋式トイレを設置するなど、安心・安全な環境整備をしっかりと進めていること
  • 11月中には全児童・生徒にタブレット端末を配る予定であること

を説明するなど、すぐに伝わる現場感も良かったと思います。

個人的には、JR3駅周辺の空き家・空き地について、リノベーションスクールで検討し、市民と不動産所有者の皆さんで話し合い、積極的に取り組んでいきたいという言葉に希望を持ちました。ボランティア活動拠点などのコミュニティの場ができるとうれしいですね。

苦難を乗り越えられる市民力

市長と市民が、先入観を持たず、いちはら愛いっぱいに話し合い、感謝し合う素晴らしい「いちはら未来会議」。委員のOB・OGも増えてきました。大変な時代だからこそ、市民の強い行動力と団結力は、なによりも頼もしい資源だと思いました。夢をもてるまちいちはらの、これからがとても楽しみです。

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電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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