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ふるさと市原をつなぐ連絡会総会

更新日:2020年11月3日

博物館は市民が主人公!ふるれんと市の熱い絆

集合写真

市内まるごとミュージアムの実現に向けて、ネットワークを市内全地域に広げていきながら、市との協働・連携を進めている「ふるさと市原をつなぐ連絡会(ふるれん)」の総会が、10月19日に開催されました。

誰もがアクセスできるガイドブックに

ふるれんは令和2年度の事業計画案として「市原ふるれんネット」を構築し、地域ごとの歴史・文化情報を会員だけでなく一般市民にも提供することを掲げました。これは、会の目標である「いちはらまるごとミュージアム」の実現に向けての基幹システムであり、会員が情報発信するとともに、一般市民が地域の歴史・文化情報をワンストップで得られるようになるとのこと。市のフィールドミュージアム事業と連携した「地域のガイドブック」としての役割を目指すと報告がありました。

市民の皆さんとともにつないでいく

市からは、博物館の愛称が「I’Museum Center」に決まったこと、チバニアンの地層を見学しやすくするための道路整備やガイダンス施設を建設すること、更級日記千年紀文学賞を創設することなど、これからの市原市の大きな事業の説明がありました。
特に、博物館については、「市民を主人公に」をコンセプトに、ふるれんや市民学芸員など市民の方と一緒に、各地域の歴史文化の掘り起こしをしたり、特色ある伝統文化を伝承したり、博物館を市民活動や情報提供の場にしたいと話されました。博物館に指定管理者制度が導入されるのではないか、という意見に対しては、事業の継続性と公共性から市直営で行うとのこと。ただし直営で運営しつづけるためには、市民の方に博物館は素晴らしいと認められ、味方になってもらわなければならない。皆さんに味方になっていただけるよう市も危機感を持って頑張りますとの決意表明に、会場の雰囲気は最高潮に。

さらに、市からふるれんに寄せられる期待は大きく、これから頼むこともたくさんあり、お互いに頑張っていきたいとの姿勢に、会場から熱い絆の拍手が送られました。

最初は総会への出席だけと考えていましたが、内容が深く、こんなにも未来に向けて熱く語り合うことに感動し、記事にしました。
博物館の完成が待ち遠しく、こういった素晴らしい絆の現場をこれからも伝えていきたいと思いました。

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