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カブリンピック2020

更新日:2020年10月9日

ふれあいボッチャ体験・交流会

「カブ(cub)」とは、くまやライオン・キツネなどの動物の子どもを意味する言葉。日本のボーイスカウトでは、小学3年生~5年生をカブスカウトと呼びます。

9月22日、東京オリンピック・パラリンピックイヤーにちなんで、ボーイスカウト市原第5団と第6団カブ隊で「カブリンピック2020 スポーツ大会」として、ふれあいボッチャ体験・交流会が開催されました。

ふれあいボッチャ体験交流大会

いちはらボッチャクラブ代表兼ユニバーサルスポーツいちはらクラブ代表の門脇倭雄先生による説明では、目線も乱れず、みんな同じ姿勢で座り興味深く傾聴するキリッとした姿にびっくり!はじめは、中々上手くできず苦戦する様子でしたが、協力し合い、上手くできたときは、勝ちポーズをして喜んでいました。流石!普段から自然の中で仲良く触れ合い、助け合うことが身についているようです。

チームごとの熱い戦いの後には、おじいちゃんもおばあちゃんも誰でも参加できる時間もあり、老若男女、障がいの有無にかかわらず、みんなが協力して楽しめるバリアフリーのスポーツであることを改めて実感。絆を築く温かい笑顔が溢れていました。
門脇先生は「ボッチャは、家族やチームでコミュニケーションをとって、どういう攻め方をするのかをちょっと覚えるとより楽しくなります!」と優しく話してくださいました。

お金には換算できない貴重な手作りメダルには、パラリンピック正式種目であるボッチャの車椅子が描かれており、心温まる啓蒙・啓発にも感激しました。

災害やコロナに負けず!元気いっぱい!
「カブリンピック2020 ~ふれあいボッチャ体験・交流会を」を体感して、これぞ!夢つなぎ、ひときらめく未来創造都市いちはらの源と思いました。

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市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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