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事務事業の市民点検2019

更新日:2019年8月22日

障がいのある方もない方も共に参加・参画

集合写真

事務事業の市民点検は、無作為抽出によって選ばれた市民が点検員となり、市役所の仕事を直接点検します。対話の活性化を図るため、高校生や大学生も加わり、合計で122名の方々が、32事業をすべて公開で行いました。

特に、今回は過去の経験者であるOB・OGの方々が市民提案員として参加。発言はしませんが、説明員(市担当者)からの事業内容や説明を聞いて、意見などを提案用紙に記入することが提案員の役目です。

その中のおひとりが、2016年7月24日に市民点検員として参加された野中 強さん。

野中さんは、先天性骨形成不全症の障がいを持つ方ですが、とても明るく、大変な時は、facebookの友達に励ましの応援をお願いしたり、また、感謝しながら『みんな』を大事にする人柄で、今回もfacebookで傍聴を呼びかける投稿をしてくださり、私もそこで提案員のことを知りました。

市民提案員の感想を伺ったところ「今回初めて提案員として参加させていただきましたが、一人でも多くの方に市民点検に参加してもらったほうが良いと思ったので、経験者は一歩後ろから参加して良かったと思いました。」とのお答えに、心の豊かさと暖かさに深く感動しました。

職員の方々も、とてもご丁寧に案内し、野中さんと同じ位置で資料の説明をしてくださいました。

また、今回は、初めて式典と集合写真の撮影も。
式典のとき、もうひとりの視覚障がいの方の手を優しく握り席にご案内する職員の姿に心がじいんと響きました。

構想日本のコーディネータの方々も市民点検員の立場になりきって、とても分かりやすい進行で良い対話の雰囲気を作り、説明員の方々は、やや緊張気味で誠実に対応しておりました。

市民点検員の方々からの厳しいお言葉も、より良いいちはらのための愛着からくるものだと思っております。
私は、最後に【シティプロモーション推進(ウェブサイト・SNSを活用したシティプロモーション)】を傍聴(4日15:00~)。
点検員の方々から「楽しかったです」「大変だけど、これからも頑張ってください」と説明員(市担当者)を励ますお言葉に目じりがうるうる。

障がいのある方もない方も共に参加・参画。
市原市の明るい未来のためにすべて公開で開かれたみんなの対話の場。

いちはら愛で頑張ってくださった、点検員の方々・提案員の方々、特に退院したばかりにもかかわらず、提案員としてご活躍された野中さん。
本当にありがとうこざいました。

そして、ご丁寧に安全・安心を配慮して寄り添ってくださった職員の方々、本当にお疲れ様でした。

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お問い合わせ先

企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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9.藤野特派員

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