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【いちはら歴史のミュージアム】第2回体験館検討会

更新日:2019年8月15日

センターでの見学の様子

いちはら歴史ミュージアム事業の基本テーマは、「つなぐ」こと。市民ボランティアの活用と市民が積極的に参画し、連携して活動していくことを想定し、ボランティアや子どもたちの活動・交流スペースを充実させるそうです。
この日は、体験館の整備や体験学習メニューなどについての討論を行ったあと、実際に、体験館として改修される予定の屋内ゲートボール場を見学しました。

体験館の再現展示の内容

1.考古学体験ゾーン

竪穴住居のほか、前方後円墳の山倉1号墳を10分の1スケールで再現。発掘体験ができるコーナーも用意し、埴輪も作る。子どもたちの夏休みに竪穴住居での生活や埴輪づくり体験などを通して、歴史を身近に感じ、思い出に残るようにしてほしい。

2.むかしの暮らし体験ゾーン

実際に使える民具を配置した納屋風の建物を大工さんの指導のもと、市民と一緒に作り上げていきたいとのこと。屋根は瓦葺にしたいそうだ。
現在、市原市には鍛冶屋がほとんどなく、とても残念。民俗展示室には、昔の姿の鍛冶屋を再現。木炭を使って鉄を打つのはものづくりの原点であり、こだわりでもある。職員の方の志が見えました。

3.機織り・糸紡ぎ体験

現在の屋内ゲートボール場の休憩室を、ボランティア室兼機織り・糸紡ぎなどの体験部屋として、また倉庫部分も活用する。

体験学習

1.体験学習メニューの開発
2.貸出キットを制作し、学校の授業でも使えるように整備を進めていく。

近いうちに、竪穴住居で宿泊体験ができることにわくわく。
寄り添う職員の方々と、いいねいいねと興味津々の参加者。
開かれた討論会はあっという間に終わりました。
8月29日(木)に開催される第3回が楽しみです。

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市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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