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「じゅり菜ファーム」若手農業女子オーナー!

更新日:2020年7月21日

朝どれ!甘くて濃厚な白いトウモロコシを直売で!

市原市馬立にある「じゅり菜(さい)ファーム」。
若手農業女子オーナーである相田樹里さん(27才)が、丹精込めて作った朝採れトウモロコシや野菜を毎週水曜・土曜・日曜午前8時~12時販売しています(なくなり次第終了)。

さまざまなトウモロコシを取り扱い

飲むトウモロコシとも言われフルーティーでジューシーな果汁が特徴の「ドルチェドリーム」、茹でても生でも抜群の甘い美味しさを味わえる「サニーショコラ」に加えて、高級アコヤ真珠のような純白で粒皮は柔らかく、極めて甘い「白いおおもの(旧・ホワイトレディー)」などを取り扱う相田さんはとても美しく、張り切って頑張っていました。

小さな頃から慣れ親しんだ自然の中で

「じゅり菜ファーム」のウェブサイトによると、2019年4月より新規に就農した相田樹里さん。就農のきっかけは、幼い頃から遊んでいた自然の中での楽しかった思い出。そんな楽しいが重なって、農業をやってみたいと思うようになりました。実際、はじめてみると、一つ一つの作業は単調な作業の繰り返し。そこだけ切り取ると、決して楽しいと思える仕事ではないのですが、それを生産から販売までを繋げてみたときに楽しいと思えるとのことです。
「トラクターを乗りこなし、土にまみれて、美味しい野菜づくりに毎日奮闘しています。ご近所や農業の方や友人、消費者の方々に支えられて今日があることを感謝しています。スーパーで売っているものとは確実に違う、朝採れの美味しい野菜の味をぜひ皆さんに感じてほしいです!」と、周りの方への深い感謝の気持ちと意気込みが心に響きました。

これからの活躍を応援

雨の中、あるお客様はたくさんのトウモロコシをお買い上げてくださったので、思わず感謝の気持ちを込めて記念写真を撮影。背中を向け黙々と詰め作業中の方に「背中でも写真撮って良いですか?」と聞くとい「義理の姉です!」とパーッと笑って答えるお二人。雨に咲く色鮮やかな紫陽花よりも眩しかったです!
特に大変なことを聞くと「配送のために軽トラックで運ぶなど、一人で全部やってるので大変な時もありますが頑張るしかないですね!」と明るく話す力強さに、ジュエリーのように輝く将来のオーラを感じました。
また雨が強く降り出し、作業場のシャッターを急いで閉めるのを見て、今日の雨風もきっと明日の糧になることを祈り、これから何度でも通いながらいちはらの農業を引っ張っていく若手農業女子オーナーのご活躍を少しでも応援できたらと思いました。
買った「白いおおもの」を電子レンジで温めいただきましたが、粒皮柔らかく、濃厚な甘みが贅沢でとっても幸せな味でした。また、ピーマンとナスも果物のように香りよく美味しい!

じゅり菜ファームを使ったお弁当

実は、相田さんのお母さんが有秋プラザ入り口にある「プラザキッチン」というお店を営んでいます。「じゅり菜ファーム」の朝採れ野菜を使って安くて美味しいお弁当などを作り、まわりに親しまれているこのお店。親子共に一生懸命に頑張っていらっしゃることにやはり心が惹かれます。
「私が樹里と名前をつけたからなのかなぁ!」と誇らしく語るお母さん。雨にも負けず!風にも負けず!若手農業女子オーナー相田樹里さんの力強さに目が離せません!

詳しくは、「じゅり菜ファーム」のウェブサイトかインスタグラムをご覧ください。
ジュエリーのように輝く白いおおものや金運アップの黄色いトウモロコシで元気になれたら幸いです!詳しくは、「じゅり菜ファーム」のウェブサイトかインスタグラムをご覧ください。

新規ウインドウで開きます。チイコミ!<じゅり菜ファーム>(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。Instagram(インスタグラム)(外部リンク)

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企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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