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いちはら生き生きキャンパスパフォーマンスコース

更新日:2019年7月19日

かけがえのない熱い絆の大家族

スラックラインを渡る男の子

7月7日、日本のスラックラインの第一人者である我妻吉信さんを講師として招いて開催された講座は、はじめての珍しい体験と先生の驚きの生演技に大歓声が上がりました。

いちはら生き生きキャンパスパフォーマンスコースとは、ダンスを中心としたパフォーマンスをしながら”創造力”や表現力を身につけ、「思い」を「行動」にうつせる人間に自分を成長させる講座。2008年から行われています。

第2回は、いつものサンプラザ市原を飛び出し、東海小学校の体育館でスラックラインに挑戦しました。スラックラインとは、ベルト状のラインの上を歩いたり飛んだり、跳ねたりしながらバランスを楽しむスポーツ。綱渡りとトランポリンを合わせたような特徴があります。

この日はスラックラインを通じて、「思い」を「行動」にうつせる能力だけでなく、みんなで励まし合い助け合える、熱い絆をはっきりと体験でき、このコースを10年間築いてきた大きな成果だと思いました。上手にできても失敗して落ちても、みんなで暖かい拍手。私も何度も落ちながら片足で20秒を達成したとき、「やればできる!」といまさらながら実感しました。子どもたちも続々と「できた!」と達成感いっぱい。

我妻先生は丁寧に子どもの手を取り、高いスラックラインを最後まで渡らせていました。子どもたちも、もしかして将来この思いを大事に、優しさとやる気を与える素晴らしい指導者になるのかも!と思いました。

最後の講評では「他ではほとんど子どもたちが騒いでいますが、ここは大人たちも一緒に頑張っているのが素晴らしかった」と我妻先生。片付けもみんなでわいわい。親からも「楽しかったね!またやりたい」と喜びの声が聞こえました。集合写真もみんな満面の笑み。

講座の最後には、10月5日(土曜)の上総いちはら国府祭りで創作踊りを披露します。こんなにもかけがえのない「いきいきパフォーマンスコース」に1人でも多くの仲間ができることを望んでいます。

いちはら生き生きキャンパスパフォーマンスコース

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