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三井化学ふしぎ探検隊 出前実験教室

更新日:2019年7月12日

ユニーク!コミック!プラスチック塾!

実験の様子

『ふしぎ探検隊』とは、子どもたちに化学の面白さ・不思議さを体験してほしいという思いで立ち上げた三井化学株式会社の活動です。
この日は、有秋公民館で出前実験教室が開催され、多くの親子でにぎわいました。

石油からプラスチックができるまでの説明を聞いたのち、「進化するプラスチックを学ぼう!」というワークシートが配られ、PVA・パラフィルム・アブソートマーという3種類の素材をお湯や氷水につけたり引っ張ったりする実験が行われました。

実験の結果、水に溶けるプラスチックのPVAは洗濯のりや接着剤に、良く伸びるパラフィルムは容器のふたの代わりやモノをぴったり包んだりする用途として使われることがわかりました。また、三井化学の新製品であるアブソートマーは、冷やすと固くなり温めるとゴムのように伸び縮みするなど、とても面白い素材であることがわかりました。

この実験結果を表現するために、ふしぎ探検隊の先生たちが、さまざまな色の帽子をかぶり、アブソートマーになりきって演技をすると、大人も子どもも大笑い!探検隊の皆さんは、未来の科学者たちの夢を育てる最高の先生たちです。
「アブソートマーは、必ずみなさんの生活を豊かにしてくれるから覚えてくださいね!」と話す先生の愛嬌ある笑顔もとても印象的でした。

その後は、プラスチックを溶かして「やわらかアクセサリー作り」を体験。子どもたちから驚きと喜びの声がたくさんあがりました。
私も作りましたが、小さくて手首に入らないと思いきや、伸びてきれいなブレスレットになり、空飛ぶようにうれしかったです。作ったアクセサリーは持ち帰り、貴重な思い出の宝物となりました。

親しみあふれる温かい心で地域に密着し、未来の科学者を育てる素晴らしい貢献をされている「ふしぎ探検隊」の皆さんに、本当に感動しました。
8月17日(土曜)にyouホールで行われる「ものづくりフェスタ」にも参加する探検隊の皆さん。このイベントも要注目です。

ものづくりフェスタ

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