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小勝山自治会 女性会の思いやりと取り組み

更新日:2020年6月9日

3密を避け公園で無料手作りマスクを配布し、フレイル予防体操と安否確認

女性会の皆さん

新型コロナウイルス感染予防のため、自粛中でも取材の目は常にSNSなどの情報に。
偶然、「小勝山団地お住まいの方限定で、手作りマスクを1人3枚まで公園でご提供」という杉山さんの投稿に目が留まりました。

昨年起こった災害では、女性会はおにぎりを作り、自治会長自ら車を運転して奔走し、高齢者の方々への配達と安否確認を行った小勝山自治会。
その貴重な経験を活かし、手作りマスクを無料で配布するとともに、自粛中の高齢者の方々の安否・健康などのを確認する思いやりに満ちた取り組みを、女性会の高垣会長が立ち上げました。4,5月の3日間で、計730枚を1人3枚まで提供しました。
予算は自治会女性会から、マスク作りは女性会の役員7人のほか、有志の方々が手伝い。現場の設営やアナウンスは自治会の男性役員が協力してくれたそうです。

また、健康体操の指導やバレー教室を運営する前会長は、マスクを配布する前に、フレイル予防のためストレッチ体操を実施。手持ちのラジカセにあわせ、ゆっくりと行いました。
避難支援対象者リストと照合して、受け取りに来ない対象者に声をかけるため、マスクを配布する際には名簿に名前を書いてもらいました。足りない時には、完成次第自宅まで届けることも。
「お心づけをいただいたいので、今回は糸とゴム代に使い、大変助かりました」と報告してくれた高垣さん。取りに来なかったお宅へは、一軒一軒マスクの配布とともに、レトルトライスも配りました。杉山さんは本当にすごいなぁと感心して協力したそうです。

配布の最終日の杉山さんの投稿にはこんなことが書かれていました。
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今まであんまり言葉を交わすことのなかった方から「マスクをありがとう!」と道端で声をかけられるようになったり、マスク用の材料を寄付してくださったり!手渡しや配達を通じて住民同士の深い絆と新しいつながりも広がりました。
マスクを嬉しそうに使ってくださる小勝山自治会の皆さんに感謝します。安心して暮らせるこの地域がとても素敵!
こんなに近くに頼れる素晴らしい先輩方が暮らしていて沢山の知識と心を学びました。
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一石三鳥の思いやりいっぱいの取り組みに感動しました。

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