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医療現場スタッフや患者さんに癒しを

更新日:2020年6月13日

3密を避けて花壇づくりのボランティア活動3密を避けて花壇づくりのボランティア活動

有秋台けやき通りに枯葉が積もる11月。
10年以上にわたり、毎年、夜明けに暗闇の中、黙々と枯れ葉を集め軽トラックに載せる男性がいました。その方は、古滝正治さん。
昨年11月中旬の未明、偶然近くを通りかかったので感謝のあいさつをし話を伺ったところ、道をきれいにしているのではなく、鶴舞循環器病センターでの花壇づくりに利用しているとのこと。集めた枯れ葉は米ぬかを混ぜて踏み込み、腐葉土として1年後に花壇で力を発揮するそうです。けやき通りの枯れ葉が腐葉土として再び生まれ変わることを初めて知り感動しました。
「初霜が降りて寒い朝ですが、作業をしていると少し汗ばみ寒さも心地良いですね。街灯があり、夜中でもできるのがありがたいです」と謙虚に返事をしてくださいました。
医療現場スタッフには感謝の気持ちを込めて、患者さんには回復をお祈りして、癒しの効果が期待できる花壇づくりを目指しているそうです。こぼれ種も背丈や花の色どりを考えて植えると、見栄えのある花壇ができるとのこと。
この春は、特にコロナの影響で自粛する中、3密を避けて誰もいない午前5時から花壇づくりを開始し通勤時間前には終了。コツコツと絵にも心を注ぐ古滝先生は、午前と午後は絵を描き、夕方には畑の仕事や庭の手入れ、夜にはまた絵を描きます。
枯れ葉を腐葉土に生まれ変わらせ、病院のスタッフや患者さんに癒しをあげたいという意気込みと優しさが、絵にも生き生きと命を吹き込んでいます。
写真の絵は、準備から数えると2年がかりで、ようやく絵に丁寧さが出てきたと話します。今年も10月22日~27日に、千葉市のスペースガレリアにて第3回目となる「古滝正治展」を開催するそうです。私も楽しみです。興味のある方はお寄りになってください。

新規ウインドウで開きます。千葉市スペースガレリア(外部リンク)

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