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「麒麟がくる」の明智光慶のお墓を訪ねて

更新日:2020年5月1日

歴史に名を刻むお墓が市原市の不入斗に!

お墓

1月19日から放送されているNHK大河ドラマ「麒麟がくる」を見ている方は多いのではないでしょうか?

なんと!今回の主人公である明智光秀(十兵衛)の長男である光慶のお墓が、市原市不入斗(いりやまず)にあるということで、3月下旬に訪ねてきました。しかも、なんと私の家から歩いて1分ぐらい。

20年以上ずっとお世話になっている方が、ちり取りとホウキを持って坂を上がるのを度々見ていたので、まさか?と思い自宅へ伺い、「あの歴史のお墓となんか関係ありますか?」聞いたところ、

「うちの先祖ですよ」と。

まぁ!驚きました。さらに案内までしてくれることに。実は、私も呼び出されたような気がして眠れませんでした。ここには、ご家族のお墓もあるということで、初めて気づいた私を待っていらっしゃったのでは?と感じました。

お墓に着くとまずお参りをして、「ここがそのお墓ですよ!」と、いつもの優しい笑顔でお話しをしてくださいました。きれいなお花が飾られたお墓はとっても大事にされていて、ご先祖様たちも感謝していらっしゃるようでした。

写真の許可を頂き、お墓に手を合わせてから感謝の気持ちで写真を撮らせていただきました。

一番左のお墓には「フサの方」光慶、光慶の妻「ツネ」の戒名が。下には土岐重五郎、母・フサ、妻・ツ子(ね)と刻まれています。 

左から2番目は光慶の息子フサノリとその妻モンのお墓で「明(めい)ち(※)庵浄入信士 貞善砂入信女」と刻まれて、下には「土岐十兵エ」と刻まれています。
※「ち」は土ヘンに氏

左から3番目のお墓には「光譽(みつよし)真性法士霊」と刻まれています。

右のお墓は、二組のご夫婦のお墓のようで、後ろも子孫のお墓が並んであり、力強い表情の仏様も目を引きました。

なぜ、ここに?いすみ市にあった万喜城に関係があるという話もあり、歴史のロマンを辿ってこれからも勉強を続けたいと思っています。

ふと、市原市ふるさと文化課の職員の方の「歴史ってやはり繋がっていくんだなぁ!」というお言葉を思い出し、ここも歴史をつなぐ市原市のフィールドミュージアムとして繋がれたらと祈りました。

帰りにラーメンごちそうしてくださるとのことで、また感動!
この日は、いきなりだったので、またのお参りのときを楽しみにしてお別れしました。
本当に不入斗のすごさはもちろん、母親のような温かい心になおさら感激して、ご恩返しのためにもこれからもできるだけの心をつないでいこうと思いました。

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市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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9.藤野特派員

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