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姉崎を〇〇〇なまちにしたい!

更新日:2020年2月25日

カフェのような雰囲気で和やかにトーク

第1回の勉強会では、姉崎地区の現状と課題を共有し、まちづくりのテーマと自分たちの役割について考えました。
第2回のこの日は、テーブルに優しい色の紙が敷かれ、癒しのBGMが流れる中、お茶やお菓子をいただきながらと、まるでカフェ。主体的に取り組めることを見つけ、仲間と具体的な取り組みをまとめました。

グループで話し合い

まちづくりのモデルケース

勉強会の前に、若手まちづくりの先駆者である小川さんから事例発表が行われました。小川さんは、五井駅西口前にある歴史ある商店街「しんこうプラザ」の中に、コワーキングスペース「co-saten」を約1年前に立ち上げています。
『小さなはじまり まちへのひろがり~民間から始める、まちづくり』と題した発表は、行政・仲間・まわりと共にまちを考えていく素晴らしいモデルケースです。特に心に響いたのは「自分たちのまちは自分たちで変えられる!」「やはり一生懸命にやれば、まわりの目も変わっていくんだなと思った」というお言葉。大変刺激を受け、感動しました。

姉崎への想いがつながる場として

勉強会では、はじめに自己紹介と「姉崎を〇〇〇なまちにしたい!」について、和気あいあいと話し合い。テーブルに敷かれた紙に、相手から聞いた内容や自分の考えなどを直接書くのも良いアイデアで心が明るくなりました。

次に、テーブルのホストはそのままに、他の方々は移動し「姉崎を〇〇〇なまちにしたくない!」について語りました。このときは皆さんかなり意気投合。最後は、元のテーブルに戻り、「○○○なまち」に向けて、残したい資源や活用したい資源、これからしたいこと、できることなどについて、地図の上に意見を書いた付せんを張りながら真剣に話し、グループごとに発表を行いました。
いろいろな素晴らしい意見の中、空き地を活用したおしゃれなカフェや家庭に居づらい子たちが来られる場づくりをご提案してくださった方と、不動産屋の方が同じテーブルで話し合うことに素晴らしいマッチングだと思いました。

楽しい時間はあっという間

さまざまな肩書を持つ仲間がたくさん集まり主役になること、進行の方々が和やかなムードを作るため、自らウェイターになりながらグループを手伝うこと、市職員の方々は脇役のように丁寧に見守りながら傾聴し、本当にうれしい!楽しい場。仲間もでき、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

私も姉ヶ崎駅周辺には観光案内所がないことに着目し意見を出しましたが、他の方々やco-satenの小川さんの話に共感し、支援したい気持ちも高ぶりました。

第3回は4月下旬に、地域主体の拠点将来妄想図を作る予定です。

第1回の勉強会の様子

姉崎を○○○なまちにしませんか?

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企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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9.藤野特派員

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