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災害ボランティアセンター(VC)設置運営訓練

更新日:2020年2月21日

災害VCとサテライト災害VCを設置・運営

市内で甚大な被害が発生した場合、市原市社会福祉協議会が災害VCを開設します。また、局地的な被害が大きい場合には、災害VCと連携し、現地本部としての機能を持つサテライト災害VCを併せて設置・運営します。
今回の訓練の目的は、それぞれのVCを設置し、役割や機能、連携の在り方を再確認するとともに、職員や地域住民が連携し、機動的に対応できる運営体制の強化すること。市内で震度6強の強い地震が発生し、アネッサにサテライト災害VCを設置する想定で実施されました。

訓練の様子

何よりまず大切なこと

地震発生時は、「まず身を守る」ことが最も重要です。
このことを改めて確認するため、シェイクアウト訓練を行い、参加者がテーブルの下に隠れるなど、身の安全を図る行動をとりました。

スムーズな案内と運営

駆け付けたボランティアは、まず災害VCの受付班でボランティア登録を行います。その後、サテライトVCで必要な資機材を受け取り、ボランティア活動を開始。活動終了後は、サテライトVCで活動報告をして終了となります。運営側のニーズ班相談窓口の電話受付や相談場面はあまりにもリアルで驚き!マッチング班は、被害者からのニーズとボランティアのマッチングを行い、全体的にとても速やかに実施されました。
有秋地区社会福祉協議会の会長が参加者の皆さんをおもてなしするとともに、マッチング班の案内をしている姿も印象的でした。

実際に体験する訓練

また、市役所危機管理課によるミニ講座「風水害時の避難について」が開催され、まちの災害リスクや5段階の警戒レベル、避難所と避難場所などについて、参加者は緊張感を持って聞き入っていました。
地域のボランティア団体によるブースでは、新聞紙を使ったスリッパづくりや非常用炊き出し袋を使った調理例や展示も実施。この日の昼食には実際に、保存水や非常食が使用されました。

老若男女で地域を守る

地区社協や小域福祉ネットワーク、関係団体の方だけでなく、高校生たちも多く参加し、青少年ボランティア養成講座修了式も併せて行われました。
市社会福祉協議会の事務局長は講評で「いざというときは地域の力が一番大事!自分たちの地域は自分たちが守る。特に若い学生さんたちの力も非常に必要になりますのでよろしくお願いします」と話しました。

私は、昨年の災害の時、ボランティア登録をしてマッチング班でニーズを待っていた経験もあったので、流れをすぐ理解することができ、経験が生きて良かったです。また、それぞれのVCの流れなどが大変勉強になりました。

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お問い合わせ先

企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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9.藤野特派員

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