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つながる・ひろがる 市原の輪フェスタ2020冬

更新日:2020年1月23日

強い団結力で、絆の糸が一層広く繋がるきっかけに

集合写真

フェスタを主催したは、約6年前にFacebookのグループとして誕生し、現在5,000人弱の市原愛にあふれた仲間たちが、Facebookだけでなくface to faceのリアルな交流を通じて、地域情報を共有しています。

台風による中止を経て

更に、昨年9月から、他団体や行政と協力し、活動の幅を広げるため「つながる・ひろがる市原の輪」の活動を始めました。しかし、10月に予定していた第1回目のイベントは台風の影響により中止。それでも、災害・防災情報グループを作り、みんなで心を1つに助け合いの情報発信を当時から続けています。

つながる・ひろがる

そしてついに、災害を乗り越え、1月12日にフェスタを開催。さすがの団結力と強い絆で、ステージでは子どもから大人までキレキレのダンスや華麗なクラシックバレエ、大爆笑の音楽ライブなどで、会場は溶鉱炉のように熱く盛り上がりました。ステージ脇でも、市民団体や事業者の交流スペース、パデルなどのスポーツ体験で大にぎわい。

特に、市原市東国吉の粘菌博物館は、台風により大きな被害を受けましたが、2月1日のリニューアルオープンを目指しているとのことで、当時濡れた本を手に、喜びながら話してくれました。

他にも、千葉里山・バイオマス協議会による被災地の廃材木を燃料として活用する取り組みや市原市女性消防団による団員募集のPRも印象的でした。

いちはら生き生きパフォーマンスコースでお世話になっている堀切先生は、想像力・表現力を身に付け“思い”を“行動”に移せるいちはらっ子に成長させる魔法の持ち主。五井駅西口にT-FLATをオープンさせ、このイベントでも大活躍し、本当に感動しました。

さらに強まった絆の糸

どこを向いても笑顔いっぱい!生き生き!前向き!
スタッフの進行も素晴らしく、地道に積み上げてきた「SNS×face to face」が生んだ熱い信頼の成果です。このイベントをきっかけに、市原の輪が一層広く繋がり、予測できない災害の時も迅速に対応できる大きな原動力になると確信しました。

市原交流会の齋田会長は「皆様のご支援に本当に感謝です。今後は、継続して、地域で頑張っている仲間たちをより繋げていけたらと思います。」と話してくれました。

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お問い合わせ先

企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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9.藤野特派員

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