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自分の責任で自由に冒険atゆめパークいちはら

更新日:2020年1月14日

12月の中旬に市原市役所の裏手にある、「ゆめパークいちはら」へ子どもたちと遊びに行きました。お天気も良かったせいか、会場は親子連れで賑わっていました。

好きなように遊ぶ

イカダに乗る子、落ち葉をかけあう子、タイヤブランコに乗る子、工作をしたり、たき火をしたり、思い思いに遊び回っています。
ここは、自分の責任で自由に遊ぶ「冒険遊び場」=プレーパークです。ボランティアの大人が見守るなか、やりたいことを、可能なかぎりやらせてくれる、子どもたちの冒険の場です。イカダに乗る子、落ち葉をかけあう子、タイヤブランコに乗る子、工作をしたり、たき火をしたり、思い思いに遊び回っています。

子どもの夢が詰まった公園

昨今、ゲームや室内遊びに夢中になる子が多いと言われます。我が家の子どもたちも、大人が相手をできない時は同じです。でもここに来ると、本当にいい笑顔で目をキラキラさせて、ワクワクしている様子。この日は落ち葉の中をひとっ走りした後は、工作体験に夢中。
他にも一輪車に3人乗り、それを押して楽しむ子。一輪車がひっくり返るのを見て笑う親たち。地面が土だから痛くありません。笑っていた親達も、落ち葉を投げられたり、気づけばいつのまにか巻き込まれています。大声出したって、笑ったって、泣いたって、おおいにオッケー!

冒険は14年目に

「登れる子は、ログハウスの屋根にも登りますよ」お話してくれたのは、代表の倉益稔さん。活動を始めて、今年で14年目を迎えます。
「子ども達の元気なエネルギーをもらっています」と話すのは、受付のボランティアスタッフの女性。こういう場が街中にあって本当にありがたいと思います。
「のぼり旗を見て久しぶりに来ました」というのは高校生。小学生の頃はよく来ていたそうです。

月に1回程度の開催で、1月や2月はおしるこや豚汁を出してくれることも。1月の開催は、19日(日曜)です。
冬はあったかい服装で、夏はピクニックシートを持って、お出かけしてみてはいかがですか?
詳細はゆめパークいちはらのウェブサイトをご覧下さい。

新規ウインドウで開きます。ゆめパークいちはら(外部リンク)

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お問い合わせ先

企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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