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土岐特派員

更新日:2018年9月12日

小湊鉄道海士有木駅(11月28日投稿)

市原市にお住まいの方は、今さらですが、海士有木(あまありき)と読みます。

小湊鉄道は、そのレトロな外観からテレビCMや映画などにも登場する有名な鉄道です。
大正14年に開業し、当時の面影を残す施設などが、昨年5月に国の登録有形文化財にも登録されています。

海士有木駅も、大正14年頃建築されたとされ、登録有形文化財の一つです。

古い写真は、47年前の海士有木駅前の写真です。電話ボックスの場所までそのままです。

写真に写る当時の少年は、「自分は、歳をとってしまったけど、変わらない懐かしい場所があるとホッとするね」と。

小湊鉄道をはじめ、市原市には懐かしい風景がたくさん残っています。

子どもの頃の風景を探しに市原市を訪れてみませんか。

国登録有形文化財 小湊鉄道駅舎群等

養老渓谷駅の足湯

小湊鉄道養老渓谷駅の足湯に行ってきました。

この足湯は、小湊鉄道を利用した人、養老渓谷駅駐車場を利用した人は無料で利用できます。

足湯に浸かりながら外の景色を眺め、緑に癒される静かな時間を過ごすことができました。

都会の喧騒をはなれ、夏の疲れをとりに来ませんか?

新規ウインドウで開きます。小湊鉄道ウェブサイト(外部リンク)

不老長寿の果物イチジク

今が旬のイチジク。

熟すと果皮は赤褐色になり、程よい甘味とさっぱりとした風味が特徴です。

そのまま食べるのもおいしいですが、ジャムやコンポートにしても楽しめます。

イチジクは、日持ちがしないので、食べきれないものは冷凍し、半解凍にしてシャーベット状でいただくのがおすすめです。

また、農家さんに聞いたところ、完熟したイチジクは、一度食べてみる価値ありだとか。甘味が強く、また食べたくなるおいしさです。

イチジクの栽培は、昔は梨の木のように棚を作り、上を向いて作業をしたそうです。

それが「一文字仕立て法」に変わってからは、作業性が良くなり、収穫量も増えましたが、5月ごろから始まる「誘引結束作業」が大変な作業です。

新芽が上に伸びるよう、支柱にひもで結びつける作業のことですが、枝が伸びるたびに支柱に結びつける作業を何度も繰り返します。この力仕事が収穫直前まで続きます。今年のような猛暑では、収穫作業も大変です。

市原市のイチジクは、市場でも高い評価を得ています。

栄養価が高く、食物繊維をはじめ、鉄分、カリウム、カルシウムなどのミネラル、ビタミン類を多く含み「不老長寿の果物」と称されたイチジク。

産地ならではの旬を楽しみたいですね!

ぐちきき観音

佐是の光福禅寺には、ぐちきき観音と呼ばれる観音像があります。

この観音様は、「愚痴」を聞いてくれるんだそうです。

日常のストレスを振り払うのが大変な時、観音様に聞いてもらうのはどうでしょうか。

備え付けの用紙に「愚痴」を書いて目安箱に収めておくと、おたき上げをしてくれるそうです。

また、そばには前方後円墳もあり、この辺りには佐是城があったようです。
天気のいい日は、ぐちきき観音の後方の景色もきれいです。

アジサイと五百羅漢

6月8日に、市原市中野にある光徳寺に行ってきました。
光徳寺は500年以上の歴史があるお寺で、参道の十八羅漢と山門を入って右手の五百羅漢は圧巻です。
羅漢で有名な光徳寺ですが、アジサイでも有名で、見頃を迎えていました。
境内には千株近いアジサイがあり、参詣者を出迎え和ませてくれます。

いちはらの春の風景

4月、5月は田植えの季節ですね。写真の場所は、市原市不入の田んぼです。

今は、水面が見えますが、これから稲が育ち、秋にかけて変化する田んぼを見るのが楽しみです。

時間に追われた生活ですが、少し手を止めて季節の変化を感じる心の余裕も必要ですね。

いちはらには、のどかな景色が残っていることをうれしく思いました。

お問い合わせ先

企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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