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土岐特派員

更新日:2018年8月30日

不老長寿の果物イチジク

今が旬のイチジク。

熟すと果皮は赤褐色になり、程よい甘味とさっぱりとした風味が特徴です。

そのまま食べるのもおいしいですが、ジャムやコンポートにしても楽しめます。

イチジクは、日持ちがしないので、食べきれないものは冷凍し、半解凍にしてシャーベット状でいただくのがおすすめです。

また、農家さんに聞いたところ、完熟したイチジクは、一度食べてみる価値ありだとか。甘味が強く、また食べたくなるおいしさです。

イチジクの栽培は、昔は梨の木のように棚を作り、上を向いて作業をしたそうです。

それが「一文字仕立て法」に変わってからは、作業性が良くなり、収穫量も増えましたが、5月ごろから始まる「誘引結束作業」が大変な作業です。

新芽が上に伸びるよう、支柱にひもで結びつける作業のことですが、枝が伸びるたびに支柱に結びつける作業を何度も繰り返します。この力仕事が収穫直前まで続きます。今年のような猛暑では、収穫作業も大変です。

市原市のイチジクは、市場でも高い評価を得ています。

栄養価が高く、食物繊維をはじめ、鉄分、カリウム、カルシウムなどのミネラル、ビタミン類を多く含み「不老長寿の果物」と称されたイチジク。

産地ならではの旬を楽しみたいですね!

ぐちきき観音

佐是の光福禅寺には、ぐちきき観音と呼ばれる観音像があります。

この観音様は、「愚痴」を聞いてくれるんだそうです。

日常のストレスを振り払うのが大変な時、観音様に聞いてもらうのはどうでしょうか。

備え付けの用紙に「愚痴」を書いて目安箱に収めておくと、おたき上げをしてくれるそうです。

また、そばには前方後円墳もあり、この辺りには佐是城があったようです。
天気のいい日は、ぐちきき観音の後方の景色もきれいです。

アジサイと五百羅漢

6月8日に、市原市中野にある光徳寺に行ってきました。
光徳寺は500年以上の歴史があるお寺で、参道の十八羅漢と山門を入って右手の五百羅漢は圧巻です。
羅漢で有名な光徳寺ですが、アジサイでも有名で、見頃を迎えていました。
境内には千株近いアジサイがあり、参詣者を出迎え和ませてくれます。

いちはらの春の風景

4月、5月は田植えの季節ですね。写真の場所は、市原市不入の田んぼです。

今は、水面が見えますが、これから稲が育ち、秋にかけて変化する田んぼを見るのが楽しみです。

時間に追われた生活ですが、少し手を止めて季節の変化を感じる心の余裕も必要ですね。

いちはらには、のどかな景色が残っていることをうれしく思いました。

お問い合わせ先

企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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