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京葉高校囲碁部と五井公民館がコラボ

更新日:2019年8月23日

囲碁入門教室参加レポート

京葉高校囲碁部と受講者

8月上旬の3日間、五井公民館で行われた囲碁入門教室(無料)に参加しました。教えてくれるのは、京葉高校囲碁部と同館サークルの囲碁サロン五井に所属する皆さん。参加者は小学1年生からシニアまで28名。入門教室ですが経験者も歓迎とのことで棋力は様々です。

初心者でもわかりやすく

囲碁のルールが図入りで解説された両面使える碁盤シートと、碁石の持ち方が描かれた対局カードをいただきました。ワクワクします。
五井公民館の植松さんは「地域の学校との連携を模索していました。京葉高校囲碁部は強くて、公民館にも近いです。異世代交流のチャンスだと思い、初めて企画しました」とのこと。遠くからでもわかる大きなマグネット碁石と碁盤は館で手作りしたそうです。
その解説盤や、小学生にも親しみやすいシール、クイズ形式の教材などを使って講義が始まりました。講師は京葉高校囲碁部顧問の飯塚章先生。棋力は九段格でとても強いです。聞くところによると、市原以南の内房地区で五強に入るとの評判も。

関東大会常連の京葉高校囲碁部

飯塚先生の指導は大変わかりやすく、この教室で初めて囲碁に触れたという子が殆どでしたが、シチョウやゲタという石の取り方を理解し、全員が問題に正解し、対局もできるようになりました。
強い師の指導を受ける囲碁部ももちろん強いです。平成24年の創部以来、関東大会6年連続出場、全国大会3度出場という輝かしい戦績で、次回も全国大会出場を目指しています。
親子対局に丁寧にアドバイスをしていた部長の国本さん(2年)は「講座にたくさんの人に来てもらえて嬉しい。囲碁人口が増えるよう、周りに勧めてほしいです」
私とたくさん打ってくれた内藤さん(2年)は「色々な年代の人と打てて良かったです。打とうと思う場所に先に打たれ、まずい!この人は経験者だ!って思いました(笑)」と褒めてくれました。

部員に共通する思いは全国大会出場。目標に向かって頑張ってほしいです。

老若男女が楽しめる教室

基礎を習得済みの経験者には、囲碁サロン五井のメンバーが相手をしてくれました。代表の稲垣さんは、「核家族化で高齢者と若者の接点がないです。子どもたちに、おじいちゃん、おばあちゃんと交流してもらいたいです。この企画は大変ありがたい。若い人からエネルギーをもらいました。次もやりたいです」と話します。

最年少参加者だった小学1年生の女の子は「囲碁は難しいけど面白い。教室が終わってからも囲碁をやりたい」と感想を聞かせてくれました。
4年生の男児とも打ちました。初日と3日目で別人のように成長していてビックリ。自身も受講生として参加した保護者は「オセロを代用して家でも打ってみました。理解力や上達の速さ、かないません」と微笑みます。

市原に囲碁好きを広めたい

「皆さん覚えるのが早いです。楽しんで続けてほしいです。こちらも楽しかったです。全国大会優勝を目指して頑張ります」と話す飯塚先生。
先生から最後に配られた受講生へのメッセージは、囲碁を学ぼうとする人へのアドバイスや、皆の活躍を応援するもので、全ての漢字にルビがふられていました。
楽しい3日間でした。囲碁サロン五井の高段者の方との対局もできました。囲碁サロン五井によると、今後、土日の開催も検討中とのこと。楽しみです。
囲碁に興味、関心を持たれた方、囲碁サロン五井では見学・体験受付中です。お気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先

五井公民館 0436-22-2121

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