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平成30年度の記事

更新日:2019年4月16日

カタクリの里山の吟行(4月2日投稿)

3月23日、小雨降るやや肌寒い日、市原市喜多にある風呂の前里山に、俳句を詠む会の17人が吟行されていたので、同行しました。

「秀」千葉の会(主宰染谷秀雄)の会員の田辺さんは、風呂の前里山保存会の会員でもあり、今回の吟行となりました。

風呂の前里山保存会(代表:中山美代子)は、カタクリの保護活動を15年間も続けています。

ウメの盛りが過ぎた頃でしたが、足元にはつくし、ふきのとうがチラホラ芽を出しています。木にはキブシの花がたくさんぶら下がっています。

お目当てのカタクリの花は、あいにくの雨で閉じたままでしたが、寒さに耐えているような様も風情があります。

当日詠まれた句の一部です。

 ・喉うごく草のいろなる蛙かな   三吉みどり
 ・雨しきりなるかたかごの花に葉に 増山叔子
 ・かたくりの花愛づる人守る人   城戸励二

男の料理教室(3月5日投稿)

男の料理教室の日。
2月19日、保健センターの調理室に集まったエプロン姿の男性たちは、全部で16人。
主催は、市原市食生活改善協議会五井支部です。

作るのは「タンドリーチキン」と「かぼちゃのポタージュ」。8人の推進員の皆さんに教えてもらいながら、慣れない手つきでかぼちゃを切ったり、玉ねぎを炒めたり。

約1時間でできあがり、気になる塩分濃度を測ると、なんと0.4%!!!
塩を一切使わず、素材の味を生かしたおいしい料理の完成です。達成感も味わいながらおいしくいただきました。

この教室は、自らの健康に気を配り元気に暮らしていくために、男性も自分の食事は自分で作れるようにとの思いで開催しているとのこと。
また、これをきっかけに食生活に関心を持ってもらいたいとも話していました。

子どもは風の子!「一日子どもパーク」(2月25日投稿)


2月17日、ちはら台南の清水台公園で、「一日子どもパーク」が開かれました。

時々青空が見えるものの、肌寒い一日。それでも、50人以上の親子連れが集まりました。

目玉は特設のロープ橋。

主催する「東いちはらエコミュージアム」のプレーリーダーたちが設営しました。

子どもたちは、ヘルメットをつけて渡り方を教えてもらいながら、恐る恐る渡っていましたが、渡り終わると達成感で笑顔になっていました。

他にもバンブーパンを焼いて食べたり、竹馬やベーゴマ、竹とんぼ、的当てゲームなど面白い遊具で元気いっぱいに遊んでいました。

この「一日子どもパーク」は年4回の開催ですが、ここ清水谷公園では毎週木曜日に「放課後子どもパーク」を開催しています。

近くにお住まいのお子さんは、是非一度参加して、思い切り外遊びをしてみてはいかがでしょう。

冒険遊び場(プレーパーク)事業

ソシンロウバイと紅梅が見頃(1月21日投稿)


1月のある寒い日、道の駅「あずの里いちはら」に隣接する農業センターを散策してみました。

センター内の通路の土手には、黄色い花が点々と咲いています。

近づいてみると、かすかにいい香りがします。ソシンロウバイの花です。

ロウバイは、蝋細工で作ったような花で、ウメと同じ時期に開花するので「蝋梅」というという説があります。しかし、ウメはバラ目バラ科なのに対し、ロウバイは、クスノキ目ロウバイ科で全く違う仲間です。

ソシンロウバイは、ロウバイの仲間で、ロウバイは花の中心が暗紫色ですが、ソシンロウバイは中心も全て黄色です。

バーべキュー広場の周りでは、紅梅の花が見ごろです。白梅も咲き始めています。林の近くには、ヤブツバキも咲いています。

道の駅「あずの里いちはら」では、スイセンが盛りです。

農業センターを散策し、帰りには「あずの里いちはら」で新鮮な野菜をお買い物。

まだ寒い日が続きますが、いちはらの春を感じてみませんか。

トロッコ列車で養老渓谷紅葉狩り(12月5日投稿)

12月1日に、仲間と小湊鉄道のトロッコ列車に乗り、養老渓谷の紅葉狩りを楽しんだ。

当日は快晴の行楽日和。五井駅7:54発の小湊鉄道で養老渓谷駅に向かう。途中、上総牛久駅でトロッコ列車に乗り換える。(トロッコ列車の乗車は要予約)

トロッコは、里山の中をゆっくり進む。窓がないので風が気持ちよく、開放感がある。里見駅で停車時間があり、駅弁を買う。

畑作業の人達が、トロッコに向かって手を振ってくれ、温かい気持ちに。

養老渓谷駅には9:28着。梅ヶ瀬渓谷を歩き、紅葉で名高い日高邸跡に12:20到着。

足元に注意しながら、川を何度も渡る。水量は少ないが、水は透き通るようにきれいだ。見上げれば、赤や黄色に色づいた葉。

日高邸跡で弁当を食べた後、大福山を目指し出発。結構きつい上り坂と尾根伝いの道を1時間ほどかかって大福山の展望台に着く。

帰りは、養老渓谷駅16:33発の列車に乗った。それぞれの駅のイルミネーションがきれいだったが、みんな疲れ果ててうとうと。でも楽しい一日だった。

親子で秋の自然観察会(11月5日投稿)

市津地区喜多にある「風呂の前里山」で、10月20日に市津公民館と「風呂の前里山保存会」が自然観察会を開催しました。講師は、須田聡恵先生と観察指導員の3人です。

親子20人くらいが参加し、須田先生からハチやヘビなどの危険生物を見つけたときの対応について説明を聞いた後、スタート。

「あっ、あれなんだ!」の大きな声に、先生が説明をしていきます。
大きなジョロウグモの巣の前では、大きいのがメス、離れている小さいのがオス。クモは、脚が8本で、6本の昆虫とは違う仲間であることなどをみんな熱心に聞いていました。

その後山に登り、ゴンズイやガマズミの実を見つけ、野原では虫を探し、コオロギやカマキリ、カナヘビ、アカガエルを発見しました。コオロギの耳は前脚にあることを聞いてみんなびっくり。

どんぐりのやじろべえ作りをして遊び、最後には、発見したものを1枚の紙にまとめました。

秋にしか見られない生物たちに触れて、親子で満足そうに帰っていきました。

キノコを採集して勉強会(10月23日投稿)

10月10日に、「市原植物研究会」が、毎年行っている「キノコ観察会」を取材しました。
講師は、千葉県立中央博物館の吹春俊光(ふきはるとしみつ)先生。キノコの著名な専門家です。
約20人の会員が集まり、山の中に入っていきます。
約2時間後に集合し、それぞれが採ってきたキノコを1か所に集め、先生が同定して並べていきます。
人気のキノコは、マツタケの香りがするバカマツタケ。ヤマドリダケの仲間など。
参加者は、食用か毒かの説明だけでなく、分類のポイントや菌類の生態系に果たす役割など、熱心に先生の説明に聞き入っていました。

※キノコによる死亡事故等が懸念されるため、採集にあたっては、専門家の指導の下で行ってください。写真には、有毒のキノコも含まれています。

谷津田の稲刈り体験(9月19日投稿)

5月に田植えをした、内田の森の中の大木(おおぎ)谷津田で、稲刈りのイベントがありました。

「市原米沢の森を考える会」が、米づくり体験の一環として行っているものです。

強い日差しのもと、小学生から95歳のおばあちゃんまで約40人が集まり、10時頃から稲刈りがスタートしました。

重く実った稲を、かまでザクザクと刈っていきます。稲刈りが初めてという子どもたちは、まず、大人から安全な刈り方を教わっていました。

刈り取った稲は、わらで縛って、竹で作った「はさ」に掛けて天日干しにしました。
お昼は、会の人たちが作ってくれたカレーライスを、みんなでおいしくいただきました。

このあと、9月22日(土)に脱穀、10月27日(土)に新米を食べるイベントがあります。

谷津田の米作り体験

崖に産卵する幻のカエル(7月31日投稿)

「幻のカエル がけに卵をうむタゴガエル」の著者でもある、千葉県立博物館の大木淳一先生に同行して、6月下旬、養老川の上流にカエルを探しに出かけました。
道路沿いの崖で、ぴょんぴょん跳ねる2センチメートルくらいのカエルを発見。手にとって見ると、去年の3月に生まれた1年目のタゴガエルでした。タゴとは、両生類学者の田子先生の名前にちなんで名づけられたといわれています。
川に入りじゃぶじゃぶ歩くと、石の上にカジカガエルがいました。フュルフュルフュルと美しい声で鳴きます。石をめくると、まだ小さな卵がくっついています。岸辺にはおたまじゃくしも泳いでいました。
更に上流に進むと、タゴガエルの産卵場所のある崖が見えます。3月の寒い時期に、この崖のすき間に産卵します。カエルになったばかりは4ミリメートルと小さく、本当に可愛いそうです。
帰り道、水たまりの上の木に、モリアオガエルの白い卵塊を発見。おたまじゃくしになると下の水たまりに落ちて成長します。その他、ツチガエル、二ホンアカガエル、ヤマアカガエル、ウシガエルなど、全部で11種が見られるといいます。
夏休みに家族で養老渓谷に出かけてみませんか?何種類のカエルに出会えるか、みんなで探してみましょう。

ホタルも舞う冒険遊び場 ゆめパークいちはら(6月27日投稿)

6月17日の午前10時過ぎ、子どもたちが市役所の隣にある国分寺台中央公園に集まってきました。

親子連れや友だち連れがざっと100人。

受付で名前を書き、チケットを買います。ザリガニ釣りが10円。工作は割りばし鉄砲10円、竹とんぼ50円。かき氷50円、人気のまきまきパン20円など。

すべてボランティアのスタッフが準備し、サポートしています。

公園のあちこちから子どもたちの元気のいい歓声が聞こえてきます。ザリガニ釣りに夢中になる子、まきまきパンを焼く子、ターザンロープで遊ぶ子…みんなとても楽しそうです。

このプレーパークは、地域のボランティアが見守る中、子どもたちが自分の責任で自由に遊ぶ「冒険遊び場」です。定期的に公園を清掃し、ビオトープでホタルも育てています(今年も、ホタルが飛びかいました。)

8月には、流しそうめんも企画しているそうです。

冒険遊び場(プレーパーク)事業

谷津田の米づくり体験(5月7日投稿)

連休の最終日、内田の森の大木(おおぎ)谷津田で、田植えのイベントがありました。

このイベントは「市原米沢の森を考える会」が毎年行っています。今年は、初めて大木谷津田で開催されましたが、とても広くて、景色のよい谷津田です。

「市原米沢の森を考える会」が休耕田を借りて、草刈りから田起こし、代かき、苗づくりなどの準備をしてきました。

当日は、小学生から95歳のおばあちゃんまで約40名が集まり、10時から田植えがスタート。

初めて田に足を入れた子どもの第一声は「気持ちい~い」でした。子どもは2列くらいを、大人は4~6列くらいを植えていきます。

泥んこになりながら、12時に終了。会の人たちが作ってくれたカレーライスを、みんなでおいしくいただきました。

このあと、9月8日に稲刈り、10月28日に新米を食べるイベントがありますので、また報告します。

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市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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