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ブラジルの歴史と文化

更新日:2020年1月27日

国分寺公民館で1月19日、「ブラジルの歴史と文化・音楽演奏」と題し、ブラジルについての講演と演奏を楽しみました。これは、同公民館の連続企画「異文化交流 歌を通じて英国・ブラジルを知ろう(全3回)」の3回目の企画です。

青柳さんとマルコスさん

ブラジルについて

講師は、市原市出身で「爆裂系」パーカッショニストの青柳智里さん。日本とブラジルとの交流の歴史と現状について、紹介がありました。
日本人が初めてブラジルに渡ったのは日露戦争終結後の1908年。最初は、ほんの数年で帰国するつもりで移られたようです。現在は、ブラジルから日本への移民も多く、日系4世の受入れ体制が充実するようになりました。最後はブラジルから来られたマルコスさんとのトークショーのようになり、会場一体でブラジル文化を楽しみました。

音楽演奏

マルコスさん(Marcus Dilopes)のギターと青柳さんの打楽器の素晴らしい共演でした。マルコスさんからは「マルちゃんと呼んで」と日本語でお茶目な挨拶も。アンコールを含めて計7曲の、美しく陽気な演奏に、出席者は手拍子と手作りのマラカスで、楽しいひと時を満喫できました。

お二人は、今年、市原市立国分寺台西小学校にも演奏に来られるとのこと。今から楽しみです。

新規ウインドウで開きます。講師の青柳智里さんのオフィシャルウェブサイト(外部リンク)

In this month, Kokubun-Ji Community Center held three classes, “Cultural Exchange with foreign countries through English songs.”.
The first and the second ones were instructed by Ms. Nakamura. And the last one was held on Brazilian history and music on Jan. 19, 2020.
First, Ms. Aoyagi gave a lecture on the history of Brazil. In her presentation, Mr. Marcus Dilopes joined her and gave interesting talks on Brazil.

Second, Marcus played the guitar and Ms. Aoyagi played the percussion instruments. We really enjoyed their beautiful songs and music by clapping in rhythm to them. Handmade maracas attracted us very much.
It is announced that they are going to come to Ichihara Kokubun Ji Dai Nishi Elementary School, again in 2020. We are looking forward to seeing them.

お問い合わせ先

企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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