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山崎特派員

更新日:2018年12月12日

12月16日開催 市原市文化祭バレエ公演

美しい衣装や髪飾り、優雅な音楽としなやかな踊り、そしてトウシューズ…子どもの頃に憧れたクラシックバレエを、大人になって始める人が最近増えているそうです。

市原クラシックバレエ協会には、現在6団体が所属し、12月16日に市原市市民会館で行われる市原市文化祭バレエ公演では、各スタジオの個別作品と合同作品を上演します。

「各スタジオが協力し、ご来場の方、出演者が共に楽しめるような公演を目指します。オーディションに合格した小学1年生から大人までの幅広い世代が、合同作品として「くるみ割り人形」より「おかしの国」を演じます。ぜひ、ご来場ください」と市原クラシックバレエ協会会長の森田優子氏。

バレエスタジオも取材させていただきましたが、本公演や発表会、コンクールなどに向け、幼い子どもから大人までが一生懸命に練習していました。

子どもの頑張りを応援する母の会の皆さんも、和気あいあいとしながらも熱心で、練習後、親子で舞台メイクを学んでいました。

私も幼い頃、主人公がプリマドンナを目指す漫画やドラマが大好きで、妹や友人とバレエ教室ごっこをして遊んでいたことを懐かしく思い出しました。公演が楽しみです!

日時:12月16日(日)午後4時30分~午後7時

場所:市原市市民会館大ホール

★入場無料

市原市文化祭バレエ公演

知識の泉 市原市立中央図書館(12月6日投稿)

市原市立中央図書館は、77万冊を超える蔵書を有し、年間45万人を超える人が利用する市民の学習の場であり、交流の場です。

11月に中央図書館で本と雑誌のリサイクルフェアが行われました。図書利用カードの提示で、一人50冊まで無償で譲り受けることができます。

「図書館では不用になったり、保存期間を過ぎた図書や雑誌を、皆さんに持ち帰って読んでいただけたら嬉しいです」と会場スタッフ。

たくさんの人が来場し、中にはスーツケース持参の人も!
私もリュックサックで出かけ、ミステリーやエッセイ、仕事に役立ちそうな本など20冊を選びました。良さそうな本を見つけた時は嬉しくて宝探し気分。英字新聞もあったので、それを利用したブックカバーを作ろうと思っています。来年も参加するのが楽しみです!

中央図書館では、図書の貸し借りを行うだけではなく、さまざまなイベントを行っています。

12月8日(土曜日)には、子どもの読書活動を推進するフォーラムとして「絵本作家武田美穂さん講演会」と「ビブリオバトル」がyouホールで開催されます。

ビブリオバトルでは、市内の小・中学生が、お気に入りの本を手に、来場者にプレゼンテーション!
どの本が参加者のハートを射止めるでしょうか!?

新規ウインドウで開きます。市原市立中央図書館(外部リンク)

地域の人に愛されて10年!千種コミュニティセンター(11月30日投稿)


11月3,4日に千種コミュニティセンターで、千種フェスティバルが開催されました。

ステージ発表や作品展示、子ども向けのゲーム、模擬店など、内容も盛り沢山。

ステージ発表では、50代になってから始めたというメンバーがほとんど!というバレエサークルの発表も。

「おばあちゃーん!」という声援と共に、小さな子が客席で踊っています。きっと、一緒に練習されていたのでしょう.

日頃、市内のコミュニティセンターなどを巡回している移動交番も開設していました。

このフェスティバルは、センターを利用している地域住民による手作りのイベントです。

この日に向け準備してきた利用サークル連絡協議会の副議長は、「普段は、詩吟サークルでセンターを利用しています。フェスティバルで子どもたちが楽しく遊んでいるのを見ると準備の疲れも吹き飛びます!」と話していました。

子どもたちはもちろん、お客さんも、それを迎える人にも、たくさんの笑顔があふれていました。

※12月1日発行の「広報いちはら」にも、「市民特派員レポート」として本記事が掲載されます。今後も毎月1日号に市民特派員が登場しますので、あわせてご覧ください。

親子3世代でナイスショット!「いちはらゴルフ場巡り33」達成!(11月7日投稿)

市原市には、33のゴルフ場があり、市町村別の数で日本一を誇ります。2015年には167万人のプレイヤーがゴルフ場を訪れたそうです。

東京からアクセスしやすい、土地が平坦、気候が温暖で年中プレイできることが人気の理由のようです。

市原市は、ゴルフをプレイしてスタンプを集め、豪華賞品と交換できるお得なスタンプラリー「いちはらゴルフ場巡り33」を昨年8月から開始しました。

この夏、33カ所全てでスタンプを集めた市内在住の佐藤春治さんは、
「各ゴルフ場ごとに異なる魅力があってどこも素晴らしかったです。33カ所目は親子3世代で回ることができました。養老渓谷温泉旅館のペア宿泊券をいただいたので、女房と出かけてきます」と笑顔で話していました。

また、スタンプラリーの対象にはなりませんが、プレイをしなくても食事などを楽しめるゴルフ場もあります(要予約)。
きれいな景色を眺めながら、食事やお茶を楽しむのもいいですね!

※Tシャツ・サンダル不可など、ドレスコードを設定しているゴルフ場もありますので予約の際にご確認を。

いちはらゴルフ場巡り33への参加方法

食事とお茶が楽しめるいちはらのゴルフ場

地域で取り組む防災活動 町会の自主防災訓練(10月26日投稿)


市原市では防災活動の一環として、町会単位での自主防災訓練が行われています。

日頃、顔を合わせているご近所同士で協力し合って、防災活動に取り組むことは大切なことだと思います。

先月、波渕町会で行われた自主防災訓練を取材しました。まず、市原市危機管理課による講習が行われ、動画などで、自分たちの町の災害リスクと備えについて学びました。

その後、五井消防署によるAED操作の講習がありました。

AEDを使用した時、電気ショックを与える必要が無い人には、機器が音声で教えてくれることを知った参加者は、「AEDは、怖がらずに使っていいことがわかった」と話していました。

起震車(ぐらぐら号)による地震体験も行われました。過去に起きた大地震の揺れが再現され、立ってなどいられない揺れを体験しました。

消防署からは「AEDによる心肺蘇生法を知って、蘇生率をあげてほしい。大きな揺れの怖さを体験して、家具の転倒防止など、家でできる対策をとってほしい」と話がありました。

町会長の「何もないことが一番だけれど、何かあった時にみんなが落ち着いて対応できるようにしたい」の言葉で訓練は締めくくられました。

夢ホールで開催!千葉ろうさい病院市民公開講座 よくわかるがん治療(9月18日投稿)

日時:10月13日(土曜日)午前10時30分~正午(開場10時)
場所:夢ホール(更級1-9-8 スポーツデポ市原五井店1階)
入場無料、申込不要、駐車場有り

千葉ろうさい病院では、市民公開講座を年に5~6回、無料で開催しています。

今回は「よくわかるがん治療」をテーマに、日本人がなりやすい「胃がん」と、がん治療を乗り越えるためのセルフケアについて講演します。

アンケートなどを参考に、毎回テーマを検討しているという同院経営企画課の伊東さんと西川さんは「地域の皆さんに、さまざまな医療に関する情報を知っていただくため、専門医や認定看護師が、分かりやすく講演します。講演後、質疑応答の時間もあります。ぜひ、お越しください」と話していました。

地域の見守り隊 誰でも気軽に立ち寄れる憩いの場 福祉ショップぶんぶん(8月16日投稿)


市原市中高根にある 福祉ショップぶんぶん を取材しました。

運営を行う障がい者支援施設第2クローバー学園は、パンやラスク作り、野菜、手芸、花作りなど、『作業』に力を入れており、生産物の販路として、地元で親しまれていたコンビニの閉店を継ぐ形で、平成27年3月にぶんぶんをオープンしました。

店内奥にある憩いのスペースは、地域の方の気軽な集まりから始まった「水曜日の女子会」のメンバーが、認知症サポーター講習会で使用するオレンジ色のロバのぬいぐるみ『ろばっと君』を作っていたり、ワークショップや教室、勉強会で使われたりしています。押し花教室やアロマ講座が人気だとか。

また、地元の作家さんによる作品展示コーナーもあり、何カ月も先まで出品の予約が入っており、現在、25団体と契約をしているそうです。

「展示コーナー、憩いのスペースは無料でどなたでも利用でき、随時、展示などの募集をしています。気軽に立ち寄れる憩いの場として、ぶんぶんだからこそできることを常に考え、地域の見守り隊として、最高の笑顔でお待ちしております。」

と笑顔で話していただきました!

【所在地】市原市中高根1373-109

【営業日】月曜日~土曜日

【営業時間】9:00~17:00

はっけよい、のこった! 市原市少年相撲教室(6月25日投稿)


6月10日に、ゼットエー武道場で開催された少年相撲教室を取材しました。

指導に訪れた境川部屋の力士から、四股(しこ)やそんきょなど基本動作を教わった子ども力士たち。

ぶつかり稽古にも挑戦しますが、なかなか勝てません。
昨年の相撲大会で優勝した中学3年の参加者は、憧れの力士を前に、「緊張するけど、すばやく動きたい」と話しました。

初めて見る力士の体の大きさに驚き、「お相撲さんのお腹にさわった」と喜ぶ子どもも。

稽古以外にも、大銀杏結いや、囃子歌の相撲甚句(すもうじんく)の紹介、ふるまいちゃんこ鍋など、伝統文化をたくさん学ぶことができました。

いちはら環境フェスタでお得に楽しみました!(6月19日投稿)

市原市市民会館で6月9日に行われた環境フェスタに参加しました。

今回は、フリーマーケットに出店し、10円、50円で本や洋服、アクセサリーなどを販売したら、思わぬ売り上げに。

値段交渉など、楽しくコミュニケーションを取りながら、不用品を必要な人の手に渡すことができてよかったです。

また、千葉環境財団のブースでは、家庭のエコ診断をしてもらい、節水シャワーヘッドへの交換などアドバイスをもらったので、早速実行しようと思います。

ステージコンサートでは、東海大付属市原望洋高校吹奏楽部の演奏も。子どもから大人まで楽しめるレパートリーに大満足でした。

その他にも、マリーゴールドの苗や堆肥の配布があり、ミニ綱引きや、ふれあい動物園など一日楽しめました。

今回、環境フェスタに参加してみて、環境保全のために、さまざまな団体が活動していることを知り、自分なりにできることから始めようとあらためて思いました。

みんなできれいなまちづくり 市内一斉清掃デー(6月18日投稿)

市原市には、市内一斉清掃デーがあります。毎年5月30日の「ゴミゼロの日」にちなみ、その前後の日に、市民、町会、企業などと市が協働で実施しています。

今年の清掃デーは、6月3日でした。

約120人が参加し、主に市役所通りを清掃した波渕町会を取材しました。

「引っ越してきてから、娘と4年連続で参加しています。普段はポイ捨てされているゴミが気になっても、すぐには拾えないこともあるので、こういう日があって良かったです」と話すのは、若いお母さん。

また、参加していた別の女の子は「公園でよく遊ぶ。公園がきれいになるとうれしい」と、少しはにかみながら話してくれました。

町会長は「快適な地域づくりのため、皆さんにご参加いただけて良かったです。強制ではありませんので、これからも無理なく参加してほしいです」と話しました。

この日の参加者数は前年よりも多く、市内で回収されたごみは30トンを超えたそうです。市民パワーが集まるとすごいですね!

ちはらウインドアンサンブル 定期演奏会(6月13日投稿)

素敵な演奏会のお知らせです!

「ちはらウインドアンサンブル」は、10代からシニア世代まで幅広い年代の個性や技術もさまざまなメンバーが、活動を楽しみながら音楽を創り上げている吹奏楽団です。

定期演奏会に向けて練習中の同楽団を、ちはら台コミュ二ティセンターで取材しました。真剣さと楽しさが伝わってきます。そのハーモニーに、目を閉じて聴き入ってしまいました。

楽団を指導する指揮者は「音楽や奏者が持つ良さを引き出せるよう努めています。ご来場くださった方と感動を共有できる演奏を目指しています」と話しました。

日時:7月1日(日曜日)
14時開演 13時半開場

場所:市原市市民会館 大ホール 

入場無料

子どもも大人も楽しめるプログラムです!

 

ちはらウインドアンサンブルでは、音楽のすばらしさを分かち合えるような活動を続けていきたいとのこと。楽団員も募集中です。詳細は下記にお問い合わせくだい。

新規ウインドウで開きます。ちはらウインドアンサンブルウェブサイト(外部リンク)

楽しいイベントで環境体験 デザインパッカー車のイラスト募集!(6月1日投稿)

5月26日と27日に、アリオ市原店で行われた環境体験イベントを取材しました。

廃油を利用したエコキャンドル作りに参加。クレヨンを削ったり、割り箸を使って紐を浸したり…。我ながら上手に作ることができました。

ブースを担当した、有限会社木更津油脂の担当者は「普通は捨ててしまう廃油ですが、親子で楽しく使っていただけたらいいなと思います」とのこと。

また、ペットボトルを利用し、植物を育てるエコポットを作るブースでは、シールを貼ったりクレヨンで描いたり、童心にかえって楽しみました。

猫のデザインのエコポットを作っていた小学生の女の子は、「猫が好き。これは自分で好きに作れるところが面白くて楽しい」と言いながら、かわいくできあがった作品を見せてくれました。

会場では、デザインパッカー車(ごみ収集車)コンテストも行われ、自分が描いたイラストを貼った車が街中を走るかも…そんな素敵なコンテストに、たくさんの子どもが参加し、熱心に絵を描いていました。

コンテストを主催するみどり産業株式会社の担当者は、「『子供たちへみどりのバトンタッチ』というキャッチコピーは、社員が考えたもので、このイベントにかける思いです。前回は、約300の応募の中から、市原らしさが表現されているものを採用させていただきました。街を走らせていると、地域の皆さんに注目していただき、働きがいを感じています」と話しました。

デザインパッカー車のイラストは、6月15日(金)(消印有効)まで募集しています。応募には、所定の応募用紙が必要ですので、詳細は下記にお問い合わせを。

みどり産業株式会社 デザインパッカー車担当

千葉ろうさい病院市民公開講座「地域で支える認知症」(5月18日投稿)

★日時:6月17日(日曜)午前10時30分~正午
★場所:夢ホール(更級1-9-8)
★入場無料、申込不要

千葉ろうさい病院経営企画課では、「講座を通じて認知症について、地域の皆さんに理解を深めていただきたい」という思いから講座を企画。

今後も、7月『眼の病気』、11月『手洗い効果とスキンケア』、来年3月に『糖尿病』をテーマとした講座を、医師、看護師、薬剤師、栄養士など専門家を講師に、病院内で開催予定とのこと。

また、今回のような病院外での開催は、『がん』をテーマにした講座を10月に予定しています。

経営企画課では「毎回、皆さんが知りたいテーマをアンケートなどで確認しながら、ご要望に沿えるよう、親身になって講座を展開していきたいです」と話していました。


リーフレット

読み聞かせしたい方におすすめ!絵本講座(5月9日投稿)

★日時:5月17日(木曜日)午前10:00~正午(受付/午前9:45~)

★場所:市原市立中央図書館2階視聴覚ホール(更級5-1-51)

かけはしの会は、市原市内で、子どもと本をつなぐ活動をしている人たちの学びの場です。

小中学校で読み聞かせをする方、市内で文庫を開いている方、公民館等でおはなし会をする方たちが、絵本の選び方や読み方などを互いに学びあっています。

5月17日に、児童書を出版している瑞雲舎代表の井上みほ子氏による絵本講座が行われます。

講座のテーマは『絵本が育てる子どもの心~作り手として伝え手として~』です。会員でなくても、無料で参加できます。

井上さんはJPIC読書アドバイザー※であり、出版社での絵本作りのかたわら、絵本講座、小中学校への出前授業、書店でのお話会など幅広く活動しています。

絵本や読み聞かせ活動に関心のある方、参加されてみてはいかがでしょうか?

参加には、事前申し込みが必要です。問い合わせ、申し込みは電話:090-3518-2544(かけはしの会)へ。

新規ウインドウで開きます。※JPIC読書アドバイザーとは(外部リンク)

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企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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