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理想の環境で在宅業務

更新日:2018年4月18日

若いうちだからこそ、市原でいろんなことにぜひチャレンジしてほしい。

山本嘉範さんが市原市に移住してきたのは今から22年前、1996年のこと。当時26歳だった山本さんは結婚を機に移住。元々東京の、それも都心に近い場所に住んでいたので、周りの環境が全く違うこともあって、最初は自分はこの暮らしに馴染めないんじゃないかと心配もありました。でも暮らしてみると意外とすぐに馴染み、環境も良くて今はとても気に入っています」

「元々妻の実家だった家に住み続けていこうと話して、この場所で暮らし始めて20年。一昨年に思い切って大規模なリフォームをしました」という自宅は、2階が山本さんの仕事場。仕事で使うパソコンが置かれたデスクの前方にはアナログプレーヤーにオーディオセット。「思ったように音楽が聴けなかった」生活から現在の「スピーカーのセンターに作業机を置いたレイアウト」にすることで、理想の環境で仕事と趣味に打ち込める部屋を実現。また庭には畑が広がり「ナス、キュウリ、枝豆、山芋、サツマイモなどを栽培しています。普通に作っても採れたての野菜はおいしいことを実感しました」。その畑を支えるのは「水量が豊富で水道代も掛からない」という井戸で、生活用水も賄っているとのこと。「水のありがたみがとてもよく分かります」と、豊かな自然と共生するメリットを語る。

「小湊鉄道は最近のものにはない古い工業製品としての力強さと地域に溶け込んだ風情がいいですね」と語る山本さん。小湊鉄道の里山トロッコ列車のウェブサイトデザインを手掛ける。

レコード集めが趣味だという山本さん。手にしているのは特にお気に入りの1枚。

「お向かいさんから育て方を教わったり、苗を頂いたりして今の畑ができました。田舎暮らしは人とのつながりが深まるのも醍醐味の1つです。」

市原で見つけた自分らしい仕事のスタイル

「この環境の中で、できるだけ長く健康で100歳を目指して長生きしたい」と市原市で『百寿』を迎えることを将来の目標に掲げる山本さんは、移住は「若い頃の方がいい」と言う。「自分の裁量で多様な選択肢を持てるのが、市原暮らしの魅力。お金もうけとは違う充実感、幸せを追求するには若い方が自分がやりたいことを選びやすいはず。そのような暮らしをしていると、東京や横浜に住む友人が面白がって遊びに来てくれます。『自分は東京を離れられない』と思っている人は多いのかもしれませんが、若いうちだからこそ市原でいろんなことにチャレンジして、自分の本当にやりたいことを見つけてほしいですね」

お問い合わせ先

企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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