このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

市原から銀座へ通勤

更新日:2018年5月21日

都会とローカルとのちょうどいい距離感が、こころのスイッチを切り替える。

「東京で暮らしていたんですが、仕事を頑張り過ぎて…プライベートも充実させたいと思い、住みやすそうな市原に移住を決めました」と語るのは、市原に移住後も都心のIT企業に通勤している松嵜慶美さん。松嵜さんは同じ千葉県内で出会った男性と結婚。自宅にはドッグランを設置し、愛犬、愛猫、そして家族に囲まれて暮らす。「通勤時間はだいたい2時間くらい」と聞くと長く感じるが、「意外と楽」だという。以前は、会社と自宅が比較的近かったこともあって「夜中まで仕事をして、家に帰ってからも仕事をして、24時間ずっと自分の気持ちが切り替えられなかったのが、今は仕事する時間を別に確保して、休むときは休む。ペットと遊ぶことや、家のことができる」ように。通勤を「スイッチを切り替えるための時間」にしたことで、精神的にリラックスできるようになったとか。「東京ではコンビニなどの作られたものを食べていたのが自炊をするようになり、規則正しい生活になりました。朝起きてご飯を食べて夫を送り出して犬の散歩をして、軽くストレッチするとか。だいぶ生活が変わりました」と、より健康になったと話す。松嵜さんにとって移住して一番良かったことは、「夫と出会ったこと」。以前は「一人でも生きていけるようにしよう」と思っていたというが、「地域の友達がほしいと思っていたところ、特に結婚とかは意識せずに、たまたま知り合った」という現在の夫との結婚に至った。

静かな田園風景の中にある小湊鉄道の小さな駅で電車の到着を待つ。ここから都心のオフィス街まで出勤する。

移動時間中は「ノートPCで仕事をすることもある」があくまで”切り替え”の時間として活用。読書したり習い事の復習などに充てている。

「その日のコンディションで出来栄えが変わる」というガラス細工作り。手作りならではの自然な造形にも、市原での暮らしの雰囲気を感じることができる。

市原に来てやりたいことが全部叶った

都心での住まいはマンションだったが、「自分の思う通りにインテリアも壁の色も選べる」ため、現在は一軒家に。「菜の花と桜が美しい春と、田んぼに水が入った時の緑、それに雪景色」と四季折々の風景全てが、市原市の魅力だと語るが、「一番好きなのは自分の家」。自宅では大好きな犬とドッグランで遊び、休日にはガラス工房に毎月通うなど「自分のやりたいことができる」生活を叶えた松嵜さん。これからについては「今の生活で充足しているので、将来の事はそんなに気にしないかな」と言いつつ「カフェ巡りが好きでよく出かけてるのですが、ゆくゆくはそのような仕事もいいかな」と将来の夢を明かす。「都会にいい店はたくさんあるけど、市原だからこそ感じられる豊かさがある」と語る松嵜さん。庭からの広大な眺めと愛犬に囲まれた笑顔が輝く。

お問い合わせ先

企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る