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三世代で里山生活

更新日:2018年4月11日

都会と自然の距離がちょうどいい、親子が寄り添える暮らしがある。

「田舎暮らしをしたいと住み始めた両親を訪問しているうちに、景色とか空気がきれいなところが気に入って、自分も引っ越してこようと思いました」と話す福島楊子さんは、元々ゴルフ好きの両親が移住したのを契機に自らも移住。今では三世代で市原に暮らしている。生活を移すに当たり「伊豆など他の地域も見て回りましたが、千葉は交通の便が良かった。東京にも行くので通いやすいように」と市原を選んだ理由を挙げる。最初は「夜7時ぐらいになると真っ暗で、その静けさに驚いた」と振り返る福島さん。その後、仕事先の知人の紹介で出会った男性と結婚。今では両親の家から車で15分程の場所で暮らす。ここでは「東京にいた時は考えられなかったんですけど、家の庭の草花などに手を入れるのが好きになった」という福島さんの趣味はガーデニング。最近は「家庭菜園も始めたのですが、夏には夏の、冬には冬の、四季折々の野菜を食べているうちに、体が自然と旬の野菜を求めるようになったことに気付きました」と、体に変化が起きたと話す。元気いっぱいの二人のお子さんを育てる福島さんにとって「隣近所との距離が離れているので、家の中で子どもが走り回って騒いでも気兼ねなく過ごせる」今の暮らしは、「ストレスフリーな子育てができる」最高の環境。

市原市で一番好きな景色は「春、水が張られた田んぼに小湊鉄道が走っている姿が映る風景」だと話す福島さん。
「田舎という感じはありますが、ちょうっと車で行くと何でもそろう。田舎と都会が良いバランスで1つにまとまっています。」

家庭菜園で採れたトマトは、どれも大きさや形が個性的。季節ごとに自分で作ったものを食べる喜びがある。
植物があふれる庭の手入れは母と一緒に行う。「子どもたちもついて来てハーブやお花を摘んで楽しんでいます。」

以前はよく旅行に行っていたが市原に移ってからはここでの暮らしが気に入り「遠くにはあまり行かなくなった」とお母さん。

丁寧な教育と自然があふれた環境が子どもたちに最適

「海にも山にも川にもすぐ行け、広い公園がすぐそこにある。実家も近く、用事で子どもを預けたいなと思ったとき、すぐに電話して預けることができるので、両親も孫と頻繁に会えます。お互い結構楽しんでいるみたいです」と家族が近くにいることで、助け合えるだけでなくお互いの交流が深まるという。また「学校の児童の人数が少ない分、先生が一人一人に丁寧に接してくれるので、伸び伸び学校生活を送れます」と、教育環境の良さを挙げ、「家の近くにはタヌキやアオバズクも来る。自然が(子育てにも)良い影響を与えていると思います」と市原市での子育てについて語る。都会にはない自由な環境の中で三世代の家族が手を取り合って生きる暮らしを手に入れた福島さん。家の中から子どもたちの楽しそうな声が響いていたのがとても印象的だった。

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市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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