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「いちはらのイイね!動画コンテスト2020」受賞作品を公開

更新日:2021年2月19日

いちはらのイイね!動画コンテスト2020 

「いちはらのイイね」をテーマに、市原の新たな魅力発信につながる動画コンテストを開催しました。
市内外から74作品の応募があり、一般WEB投票を経て、映画監督とプロデューサーの2名の審査員審査の結果、入賞作品3作品が決定しました。
どの作品も、本市の様々な「いいね!」が凝縮された素晴らしいものでした。特に、受賞された3作品は、それぞれ異なったアプローチで制作されており、目をひくものでした。
皆さんも、「いちはらのイイね!」を探しに来ませんか?

受賞作品

最優秀賞「いいでん!市原」(作者:Ichiro Niioka)

<審査員コメント>

・市原市の魅力を欲ばりなほどに詰め込んだ、最優秀賞にふさわしい作品。巧みな構成と、心地よい映像のトリップ感が目を引きますが、なによりも惹かれたのは、市原生まれ市原育ちの作者が注ぐ眼差しの優しさ。カメラを通して人の営みを見ることの喜びに溢れています。
・市原市の素敵な場所、景色、食べもの、楽しさ、などいろんな「こと」「もの」がとても愛のある眼差しで描かれており、その想いが見ている側へそのまま伝わってきました。
映像の演出としても、アニメーションや撮影方法、カメラの視点、編集のギミックなど、飽きさせない演出・工夫が詰まっておりとても素晴らしい映像だったと思います。

<受賞者コメント>

74作品も素晴らしい動画が並ぶ中、最優秀賞に選んでいただき、大変うれしく思います。
このコンテストを通じて、25年住んでいても気づかなかった市原の魅力を発見したり、映像制作の難しさや奥深さを学んだり、他の方の作品から刺激を受けたり、たくさんのことを学びました。
本コンテストに参加できて本当に良かったです。名誉あるこの賞を糧にして、より精進して参ります。

優秀賞「小湊鐵道五井駅の昭和94年が暮れてゆく。」(作者:特急ぬめり)

<審査員コメント>

・神は細部に宿る、という言葉がありますが、本作の魅力はまさにそれ。カメラが偶然とらえたスナップ的なショットはひとつもなく、作者の審美眼に貫かれています。ありふれた日常の尊さに気づかされる、一幅の絵画を思わせる芸術作品。
・撮影者のこれまで見てきた風景の蓄積から、こだわりを持って切り取られた映像はずっと見ていたい、眺めていたい作品だなと感じました。当たり前にあって目に留まることのなかった日常を、特別に感じさせてくれるあたたかい映像でした。

<受賞者コメント>

都心から1時間で昭和へタイムスリップ。そんな小湊鐵道が大好きです。忙しい毎日に疲れたとき、ふと乗りに行きたくなるのです。映像で多くの人にその魅力を伝えられたらうれしいです。

優秀賞「わたしの心に、映える街」(作者:黒木宥冴(くろぎ ゆうご))

<審査員コメント>

・作品タイトルでもある「映える」ものを見つけ出す、作者のチャーミングな視線が魅力の本作。惜しくも選にもれてしまいましたが、『私とじいちゃんのイイね』や、三姉妹で制作された『いちはらのイイネ!』にも同じ「心映え」を感じました。明るい話題の少ない昨今ですが、本コンテストに応募された方々の眼差しは、どれも本当に素敵ですね。
・主人公の女性の心情の変化を通して、市原市の魅力が優しく伝わってくる映像でした。懐かしい景色に心が癒やされる物語は普遍的なものだと思いますが、撮影、音楽、編集、ナレーションでそれがこの制作者と舞台である市原市の、オリジナルなものとなっていたように思います。

<受賞者コメント>

ご選出いただきありがとうございます。市原市の素敵なスポットが伝われば嬉しいです。

コンテストサイト

新規ウインドウで開きます。いちはらのいいネ!動画コンテスト2020(外部リンク)

お問い合わせ先

企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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