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市ウェブサイトにある市長への手紙の記入方法と公表方法について

更新日:2019年8月27日

要旨

市ウェブサイトにある「市長への手紙」を開くと、手紙の入力フォームがあります。そこには、「氏名・ふりがな・住所・電話番号・電子メールアドレス・題名・内容」があり、これら以外に「年齢・性別・職業」があります。
自治体に適用されるかはわかりませんが、個人情報法第15条には「個人情報取扱事業者は、個人情報を取り扱うに当たっては、その利用の目的(以下「利用目的」という。)をできる限り特定しなければならない。」とあります。
市長への手紙を書くのに当たって、「年齢・性別・職業」を収集する目的が必要なのかがわかりません。必要であれば、どのような目的で収集されているのでしょうか。市民からすればいくら公的機関であっても「公的機関職員による情報漏洩など」多くの不祥事があることから、自由回答であったとしても不必要に収集しないのがよいと感じました。
次に、寄せられた主な市長への手紙(市役所から市民への回答)についてですが、市ウェブサイトでは月別表示にされております。1年間分を見るには12回「開く・閉じる」をする必要があり、不便を感じますので、ある程度、月日が経過したら上半期・下半期による期間で一覧表示した方がわかりやすいと思いますので、ご検討ください。

回答内容

1.市ウェブサイトの入力欄について
市ウェブサイトの「市長への手紙」入力フォームに、「年齢・性別・職業」がなぜ必要かとの御質問については、どのような年代、職業、性別の方がどのようなニーズをお持ちであるか傾向を捉えることは、市の様々な施策を展開していくために有用なことと考えております。
しかしながら、御意見のとおり個人情報を記載することとなりますので、「年齢」は「年代」に変更するとともに、入力フォームの画面にニーズ内容を市の施策に活かすために統計目的で使用することと、「年代・性別・職業」の記入に関して、入力しないことも選択できる旨を明示してまいります。

2.市長への手紙の公表方法について
市長への手紙は毎月公表をしておりますが、ウェブサイトでは「月別」と併せて「分類別」の検索ができるようになっております。これは、利用される方が過去の事例を参考にしたい場合には、「分類別」から検索した方が見つけやすいと考えて設定しているものですので、今後は「分類別」の検索もご活用くださるようお願いいたします。今後とも、公表にあたっては利用者が見やすい表記を工夫してまいります。

お問い合わせ
企画部広聴相談課
電話番号:0436-23-9706

お問い合わせ先

企画部 広聴相談課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎1階
電話:0436-23-9706 ファクス:0436-23-9707

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