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育児休業中の保育園利用と申請について

更新日:2019年8月27日

要旨

只今、3人目の育児休暇中の者で、上の子2人が保育園に入っています。市では1歳の年度末までに入園しないと、上の子たちが退園になるという決まりがあるようで、3人目が早生まれだと、4月生まれの子と休める期間にかなり差があります。それは仕方ないと言われて終わりなのが現状です。
仕事しなければいけない人、仕事したい人は優先的に保育園へ入れるようにし、仕事復帰できるようにして、もう少し長く家庭保育したいと思う人には、期間を設けて長くとれるように、融通を利かせてほしいと思います。
子供が生まれる前は、早めに復帰しようかなと思っていても、実際に子育てをしていると、3人目は日々があっという間に過ぎて、子どもともう少し一緒にいたいと思うのに、市の決まりがあるので自分の気持ちに反してまで保育園に入れて働かなければいけない。少しでも、子育てをしている人の「気持ちに寄り添った」制度になっていくことを願っております。

回答内容

認可保育所(園)の利用につきましては、保育の必要性があることを事由としており、育児休業は、家庭において保育を受けることが困難である状況でないことから、その事由とはなっておりません。このため、育児休業期間中は、認可保育所(園)の利用事由がないこととなりますが、育児休業取得時に、既に兄姉が認可保育所(園)を利用している場合には、育児休業中の継続利用を事由として、兄姉が継続して認可保育所(園)を利用できることとしております。
また、この期間につきましては、育児休業が本来、子どもが1歳になるまでの間に取得できる制度であることから、育児休業期間終了後は就労復帰を要するところ、本市においては、保護者の円滑な就労復帰を考慮し、育児休業対象児童が1歳になる誕生日が属する年度の年度末まで、利用可能としております。
しかしながら、現状、予想以上に認可保育所(園)への入所を希望する世帯が増加し、待機児童が多く発生している状況の中、1歳を超えて家庭で保育をする子の兄姉を引き続き認可保育所(園)で預かり続けることも課題であると認識しております。市といたしましては、待機児童の解消とともに、より良い保育環境の提供に努めてまいります。

お問い合わせ
子ども未来部保育課
電話番号:0436-23-9829

お問い合わせ先

企画部 広聴相談課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎1階
電話:0436-23-9706 ファクス:0436-23-9707

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