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青少年の居場所づくりについて

更新日:2019年1月10日

要旨

日本は、先進国と言われる中で自殺される方が大変多い状況です。高齢者に対しては、市でも力を入れていると感じるが、20歳ぐらい(又は子供)からの男女にとっての悩みを語れる場所、ゆっくり、ほっこりできる場所がないように思います。そんな場所があって、誰でも利用できれば、自死も少なくなると考えます。

回答内容

我が国では、自殺による死亡率は着実に低下しておりますが、20歳未満の自殺死亡率は、ここ20年おおむね横ばいであることに加え、20歳代や30歳代における死因の第1位が自殺であることから、子ども・若者の自殺対策の推進が求められております。
こうした中、国では、社会全体の自殺リスクを低下させる施策や、子ども・若者の自殺対策を更に推進するため、平成28年の自殺対策基本法の改正に基づき、「自殺総合対策大綱」が抜本的に見直され、この大綱に基づき、県においても、「第2次千葉県自殺対策推進計画」を策定し、自殺対策への理解を進め、地域の実情に応じた自殺対策の取り組みがなされているところです。本市では、現在「いちはら健倖まちづくりプラン」において、「人と人とのつながりで、自殺のない、生き心地のよいまち」を目指し、国の大綱の基本的な考え方や県の計画との整合を図りながら、自殺対策の推進に取り組んでおります。
具体的には、いちはら健倖まちづくりプランの「自殺対策計画」では、若者への対策の一つとして、スマートフォンやパソコンを利用して、いつでも気軽に心の健康をチェックできる「こころの体温計」というサイトや、様々な相談に合った必要な情報提供や助言、適切な専門機関への紹介なども行う「子ども・若者総合相談窓口」の設置に加え、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要に応じて専門の相談機関につなぎ、見守ることができる「ゲートキーパー」の養成を行い、地域全体で自殺を防ぐことができる体制づくりを進めております。
また、御提案のございました、気軽に悩みを語れる場、ゆっくりできる居場所づくりなども、自殺予防対策の一つに繋がる大変重要なものであると考えます。今後も、国、県や関係機関と協力と連携のもと、自殺対策を推進してまいりますので、御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ
保健福祉部保健センター
電話番号:0436-23-1187

お問い合わせ先

企画部 広聴相談課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎1階
電話:0436-23-9706 ファクス:0436-23-9707

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