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「生活総点検活動」における市原市への要望事項について

更新日:2019年1月9日

要旨

1.白金小学校地区の登公園角の交差点には一時停止の標識がなく、事故の危険性があります。白金小学校の児童も通行するのでミラーの設置を要望します。
2.国分寺台西中学校テニスコート脇の交差点と市原の日典会館近くの交差点は、一時停止の標識はあるものの停止せず通行をする車が見受けられることから、取り締まりの強化をお願いいたします。また、交通事故防止の観点からもミラーの設置を要望します。
3.自転車は、歩道がある場合には、原則、車道を走行しなければなりません。しかしながら、道路路側帯が狭い箇所や歩道の幅が狭い箇所もあります。
また、路側帯が側溝の幅しかない場所もあります。市原市にも自転車専用道の設置をお願いします。
4.休日の深夜ダイヤを平日ダイヤと同じ本数に増やすことをお願いします。
5.子どもが減り小学校が1クラスになって、中学校に進学してもクラスが増えず、部活動を行うこともできなくなってしまうことがあります。そこで、人数の少ない近くの学校を統合してはどうでしょうか。難しいとは思いますがよろしくお願いします。
6.ちはら台地区は住宅建設が進み人口が増加しているが、保育園が少なく待機児童が多くいる。子育て世帯には子どもを預ける場所がなければ働くこともできず、不安があるため、保育所の設置をお願いします。

回答内容

1.本市では、市道等において見通しが悪い所に新規カーブミラーを設置しておりますが、カーブミラーは、安全確認の補助施設であり、その鏡面に写る物には必ず死角が生じるなどの危険性もあることから、最終的にはあくまでも目視による安全確認が必要です。
しかしながら、最近、カーブミラーのある交差点では、カーブミラーへの過信から、鏡面の写像を見るのみで目視を怠り、一時不停止のまま交差点に進入することなどが原因の事故が発生しており、逆にカーブミラーが事故を誘発するケースが増えていることから、現在カーブミラーの新規設置にあたっては、「カーブミラーの新規設置」の基準に基づき、現地の状況を調査したうえで、判断しております。
今回、ご要望のありました3ヶ所について、前述した基準に基づき現場を確認させて頂きましたところ、3ヶ所の現場とも一時停止をすることで左右の目視確認が可能であり、ミラーの新規設置基準に該当しませんので、御理解をお願いいたします。
また、要望事項2の主道路の中央線、要望事項3の中央線及び外側線は、区画線が薄くなっているため、平成30年度中に引き直しいたします。
なお、「カーブミラーの新規設置」の基準につきましては、市原市のホームページで確認することもできます。
2.御要望のありました、国分寺台西中学校付近と日典会館付近の一時停止の取り締まりの強化につきましては、現場を調査し、交通管理者である市原警察署に取り締まりの強化を要望してまいります。
3.自転車専用道の設置につきましては、国の動向を踏まえ、自転車ネットワーク計画の作成に向けて、利用状況や、事故の発生状況等を整理するとともに、自転車専用道の設置可能な箇所について、候補路線の抽出などを行ってまいりました。
しかしながら、自転車レーンを設置した場合には、物理的に交差点付近でのレーン幅が確保できない等、自転車利用者への安全性の確保に問題があるものと考えております。
このことから、これら課題への対応方法や、本市の実情を踏また自転車走行環境のあり方について、今後とも検討してまいります。
4.休日の深夜ダイヤの運行についての御要望を小湊鐵道株式会社へ伝えましたところ、以下の回答をいただきました。
「一般路線バスについては年々利用者が減少しており、全体的に収支が厳しく、併せて乗務員不足が長期化しておりダイヤの見直し減便等を図ってまいりました。一方で、利用者が多い一部の路線につきましては平日の深夜ダイヤを運行しておりますが、乗務員不足の状況もあり休日のダイヤを減らす等して対応せざるをえない状況でございます。今後は、利用者の動向把握並びに求人採用活動等を強化するなど対応を検討させていただきます。」
5.市原市教育委員会では、児童生徒数が減少する中、子どもたちのより良い教育環境づくりに向けて、平成29年度に「市原市学校規模適正化基本方針」を策定しました。
本基本方針においては、一定規模を下回る学校については、学習活動や部活動等に支障が生じないよう、学校の統合等により適正規模を確保することとしております。今後は、本基本方針の具現化に向けて、学校規模適正化の対象となる地域の関係者・保護者の皆様と十分に協議を重ねて合意形成を図りながら取り組み、児童生徒のより良い教育環境の確保に努めてまいります。
6.ちはら台地区においては、現在4箇所の民間保育所が整備されており、その他の小規模な保育事業者も含め、合計453名の乳幼児受け入れが可能となっております。
また、平成31年4月に民間事業者が整備を進めている(仮称)ちはら台第二保育園が開園する予定であり、新たに123名の受け入れが可能となる見込みです。今後も保育ニーズの動向を踏まえながら、待機児童解消に向けた取り組みを進めてまいります。

1.に関するお問い合わせ
土木部道路維持課
電話番号:0436-23-9834

2.4.に関するお問い合わせ
都市部交通政策課
電話番号:0436-23-9762

3.に関するお問い合わせ
土木部道路建設課
電話番号:0436-23-9832

5.に関するお問い合わせ
教育総務部教育総務課
電話番号:0436-23-9845

6.に関するお問い合わせ
子ども未来部保育課
電話番号:0436-23-9829

お問い合わせ先

企画部 広聴相談課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎1階
電話:0436-23-9706 ファクス:0436-23-9707

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