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防災ラジオの活用について

更新日:2018年11月12日

要旨

1.防災ラジオが訓練で使用されていないことについて
2.防災ラジオの普及率について
3.防災ラジオの活用方針について
4.防災ラジオのAC電源と電池電源の重複使用時について
5.朝夕の防災無線テスト時にならしたらどうかとの指摘について

回答内容

1.防災ラジオが訓練で使用されていないことについて
9月2日の総合防災訓練では、午前9時ごろ、市内全域を対象としてJアラート(全国瞬時警報システム)による「緊急地震速報」と「震度速報」の情報伝達について防災行政無線(屋外スピーカー)及び防災ラジオを活用し訓練を行いました。
防災ラジオの電波は、一般的なAM/FM局からの電波に比べると電波出力が弱く、地勢や外来電波の影響を受けやすいことが原因と考えられます。
そこで、本市では、防災ラジオの電波が受信しにくい方のために、外付けアンテナを危機管理課窓口において有償配布(1本500円)しております。
防災ラジオでの受信が困難な場合は、外付けアンテナの活用について御検討ください。

2.防災ラジオの普及率について
普及率については、本市世帯数(約12万世帯)と配付台数(約14,000台)から試算すると、約11.6%となります。

3.防災ラジオの活用方針について
防災行政無線の難聴対策として、防災ラジオを活用しております。
また、広域な市域を有する本市では、防災ラジオのほか、市ホームページや情報配信メールなどを活用した情報伝達手段の多重化に努めております。

4.防災ラジオのAC電源と電池電源の重複使用時について
AC電源が優先されますが、電池電源の放電等もあることから、電池は適宜交換する必要があります。

5.朝夕の防災無線テスト時にならしたらどうかとの指摘について
夕方の防災無線テスト放送時の放送電波は防災ラジオに対しても放送しておりますので、受信の可否を確認することができます。
受信できない場合は、回答1のとおりアンテナ等の問題が考えられますので、危機管理課まで御相談ください。

お問い合わせ
総務部危機管理課
電話番号:0436-23-9823

お問い合わせ先

企画部 広聴相談課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎1階
電話:0436-23-9706 ファクス:0436-23-9707

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