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イノシシ対策について

更新日:2018年3月29日

要旨

市内のイノシシ被害は毎年増加傾向にあります。市では、様々な支援の政策をしていますが、頭数の低減に対する施策では不十分と感じられます。電柵でイノシシを追い払っても、頭数の削減はできません。
そこで提案ですが、10年位の時限立法でイノシシ駆除のプロジェクトを作ったらどうかとのことです。捕獲の資格を持った10人程度のメンバーで、退職した人を中心に、3~5日/週程度の出勤で、報酬は小遣い程度でも協力してくれる人はいると思います。今のままでは毎年イノシシは増えるだけです。

回答内容

現在、千葉県においては、有害鳥獣による農作物被害は増加傾向にあり、その被害は、減少の兆しを見せていない状況にあります。
そのような中、市原市においては、主な対策の担い手である猟友会員の減少に対応するために、町会(集落)主体の捕獲体制を整えてまいりました。その取り組みは、農業だけの被害対策に限定せず町会全体の対策として推進し、「捕獲」・「防護」・「環境整備」の3本柱の対策を総合的に展開しているところです。その結果、イノシシの捕獲に取り組む町会は、平成26年度が54町会、平成27年度が90町会、平成28年度が96町会と年々増加し、イノシシの捕獲頭数についても、平成26年度が1,030頭、平成27年度が2,106頭、平成28年度が2,998頭と、年々増加している状況です。一方で平成28年度の農作物被害額は2,869万円と昨年度比で約1,400万円減少するなど、一定の成果を上げております。
また、市では、平成27年度から専門家とアドバイザー契約を結び、イノシシ被害計画を策定するほか、平成28年度からは、専門的な知見を持つ鳥獣被害対策実施隊(鳥獣被害対策サポーター)を設置し、実施隊員は、わなの設置方法や組織づくりなど、町会ぐるみの対策を支援しています。なお、実施隊員は現在10名ですが、早い時期に16名まで拡充してまいりたいと考えております。
市としましては、イノシシをはじめとする有害獣対策については重要な課題と認識しておりますことから、今後とも積極的な対策を講じてまいります。

お問い合わせ
経済部農林業振興課
電話番号0436‐36‐4187

お問い合わせ先

企画部 広聴相談課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎1階
電話:0436-23-9706 ファクス:0436-23-9707

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