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第2回市庁舎をみんなで考えよう!市民ワークショップを開催しました。(令和元年5月18日開催)

更新日:2019年6月18日

令和元年5月18日(土)に、市原市役所第1庁舎(防災庁舎)4階の会議室で、第2回市庁舎をみんなで考えよう!市民ワークショップを開催し、21名のメンバーの方にご参加いただきました。

前回のふりかえりとワークショップの全体像、本日のワークの概要について

千葉大学の柳澤教授と学生から前回のふりかえりとワークショップの全体像、本日のワークの概要について説明を行いました。

公共施設先進事例の紹介

学生から「これからの公共施設整備」として、移動・仮設・複合・分散・共有・融合・参加の7つのキーワードから公共施設の先進事例を紹介しました。

グループワーク

前回出た要素・先進事例による要素・新しく出た要素に優先順位をつけ、それぞれの要素をより具体化することにより軸を見つけ、求める庁舎のテーマを決定しました。

発表

最後に各グループの代表者により、ワークショップの中で、グループ毎に出てきた意見の発表を行い、参加者全員で共有しました。

Aグループ: テーマ「市民参加のまちづくり。みんなが分かりやすい使いやすい庁舎」

【概要】
・支所の機能を増やし、ICTを活用して、分散したところでも機能を補えるようにする。色々な世代向けイベントのバリエーションを増やす、子ども達のスペースをつくる、ペーパーレス化してコスト削減を図るなどしていくことで、うまく連携していく。また、本庁でしかできない手続きを支所でもできるようにしたり、商業施設に少し役割を入れるなどするといい。
・個人や団体でボランティアをやっているが、行政が理解していないところやうまく使えていないところがあるので、連携できるような場所を本庁や支所につくるとよい。市と連携して市民が考えるということで、先進的なアイディアや楽しいイベントが出てくることが期待できる。
・市民参加や会議をする場所については、市民が使えるように議会を開放してもいい。加えて、市から情報を発信してほしい。市民との連携についてしっかり配信することで、より効率的に個人や団体でボランティアがやってくれている活動をうまく利用できたり、広報できる。
・バリアフリーとして、駐車場のサインなどデザインも含め、誰からも見やすい、わかりやすいものにする必要がある。
・以上を踏まえ、より市民が参加し、市民と市が連携して協力してつくるまちづくりというものと、高齢者や障がい者の方も含めみんながわかりやすい、みんなが使いやすい市庁舎というものをテーマとした。

Bグループ:テーマ「本庁舎は市原市のコンシェルジュを目指し、支所は分散化による効率化を、そしてそれに必要なハードを並行して考える!」

【概要】
・今できるシステムの改変とそれによって全体がどう変わって、本庁舎が後々どうなっていくのかという本庁舎の存在意義、それにこれらをするためハードがついてくるというように同時並行に考えていくことがすごく大事である。
・短期的にできる分散化として、システムづくりがある。仕事の効率化でICTを活用したり、その中ではマイナンバーを活用したり、自宅でできたりといった仕事の効率化をはかり、本庁舎では、人がメインのところ作っていく、セミナーを行ったり、そういったシステム作りが大事である。
・システムがつくられた後は、それを知ってもらうこと、知ってもらわなければ使えない。例えばICT化して、書類を他の場所でとれるようになったときには、書類と一緒に宣伝するポスターが出てきたり、地域と連携して子どもに知ってもらうことにより、未来に庁舎を使うであろう市民を育てる広報活動というものもある。
・分散化が支所やコンビニで進んだ場合、本庁舎は、人が居てくれる暖かい場所がいい。人と話して相談したいことや大事なものは、人から受け取りたいという人もいるので、人がいてくれて相談が気軽にできる市原のコンシェルジュみたいな庁舎になっていくといい。
・ハードとして、人がいるのであれば、人が来るのであれば、バリアフリーは考えないといけない。バリアフリーを考えるのであれば、今の庁舎では難しい。システムづくりは今の庁舎を活用してもできるが、バリアフリーを考えるのであれば、新築でないといけない、どこでそれを明確にするかというのが大事。
・バリアフリーや建築的要素というものは、ソフトがしっかりした上でついてくるということを同時に考えていきたい。3つの軸を同時に考えていくことが大事。

Cグループ:テーマ「市民と歩める庁舎」

【概要】
・庁舎を考える上で、一番根本的な所に市民利用というのがひとつある。市民に開放すべきという方向に行ったが、一部の中では、建替えでなくよりこの建物のシンボル性を活かすべきという意見や分散というのもあるのではないかという意見があった。いろいろ検討のなかで、市民と接せれる場所をより深めることが一番重要という考えになった。
・食堂や親子が一緒に集まれる場所をより設置し、かつ市民と市が密接にかかわる場所となればいい。また、防災の関係など何か困ったときにかけよれる場所となるといい。市民と市役所が関われる距離感は色々在るべき。

・市民に愛される、困ったときにかけよれる、また必要な情報が得られるというところになるとよい。情報については、ICTの活用で書籍を電子化するのがいい。電子化することによって外国人が入力するときなど、アナログでやるよりかはデジタル化で打った方がやりやすいという意見があった。また、市民開放というところに着目した場合には、単にハード的なスペースを用意するだけでなく、フリーマーケットなど市民が使えるきっかけをより増やすべき。使われないスペースを使うような機会を増やすなど、使わない時間帯、使っていない部屋を市民に開放するといったソフト的面も検討するといい。

Dグループ:テーマ「どこでもだれでもいつでも身近な庁舎」

【概要】
・どこでも利用できるというのは、ICT化、機能を分散化して、支所でも同じように利用できるようするということを考えた。ワンストップサービスというものが、だれでも利用できるというところとつながっていて、バリアフリー、障がいがある方のための動線計画というものをワンストップサービスで補えると思い、どこでもだれでもできる分散型を考えた。
・テーマは、順序立てて考え、どこでも利用できるということから機能を分散した場合に、市庁舎で今10割、全部の機能入れていたものが、8割ぐらいになり、支所に2割ぐらい分散したときに、今ある市庁舎で使えるスペースができ、市民開放の場を作れるのではないかと考えた。他にも、前回から出ていた中庭の活用という今も使えるところと議会などの空いた時間帯に時間貸しするなどもできる。
・分散したことによって、空いたスペースを活用する。活用したもので市民の利用が高まれば、市庁舎にアクセスするための手段が充実する。マイクロバスなどで循環するという話をするのは簡単だが、利用者がいない状態でただバスを運転しても赤字になる。そういったときに市民開放をして、市庁舎が皆さんに需要のあるものになれば、アクセス面も便利になると考えた。市原市は市域が大きいこともあって移動がすごい大変であり、高齢者や子ども連れの方など車で行くよりもバスがいいという方が利用しやすくなるように順序だててやることで、どこでもだれでもいつでも使えるような市庁舎になるのではないかと考えた。

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お問い合わせ先

総務部 総務課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎2階
電話:0436-23-9822 ファクス:0436-21-1720

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