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市原市地域おこし協力隊、活動中

更新日:2019年3月25日

新着情報

石神菜の花畑を守るため、クラウドファンディングをはじめました。

フライヤー

新規ウインドウで開きます。クラウドファンディングの詳細について(外部リンク)

出張!牛久商店街

出張牛久商店街イメージ

トロッコ列車の出発駅であり、里山の入口である小湊鐵道「上総牛久駅」
駅の周囲には昔ながらの精肉店、和菓子屋など商店街が広がっています。
地域おこし協力隊の発案で、商店街の皆さんとともに、商店街の活性化のため、商店街が自らトロッコ列車の待つ牛久駅へ乗り込む「出張 牛久商店街」を実施しました。
昔懐かしい立ち売りの売り子がホームから商品を販売するスタイルで、観光客一人ひとりに商品を販売します。
春はトロッコ列車の運行日に合わせて、不定期で開催します。
詳細は協力隊Facebookなどを御覧ください。

"ハルイチバン”プロジェクト始動!

ハルイチバン写真

市原市の春の風物詩である菜の花。
市原市地域おこし協力隊が、これまで地域の方々が育て、守ってきた菜の花を菜種油「ハルイチバン」として商品化しました。
市南部地域では、人口減少・少子高齢化が進み、菜の花畑を守る活動の参加者も年々減少しています。
地域おこし協力隊では、商品化だけではなく、「ハルイチバン」を使ったワークショップ、種まきへの招待など、様々な活動へ展開し、地域の活性化につなげていきます。

最新の情報はこちらから

新規ウインドウで開きます。市原市地域おこし協力隊Facebook(外部リンク)

市原市地域おこし協力隊の活動状況はこちらから

市原市地域おこし協力隊

プロフィール

氏名:高橋 洋介(たかはし ようすけ)
前居住地:東京都目黒区
職業:フリーランスデザイナー(グラフィックデザイン)

高橋さんから一言
「地域の人が協力して菜の花畑を整備したり、小湊鉄道では、養老渓谷駅を自然の状態に戻す「逆開発」を計画するなど、これからの南市原の展望にワクワクしました。自分の強みや経験を活かし、地域に貢献したいです。」

市原市地域おこし協力隊の活動状況紹介

地域おこし協力隊紹介VTR

市原市地域おこし協力隊指名式の様子や制度の概要などをまとめたVTRはこちらから御覧いただけます。

地域おこし協力隊について

地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊とは、過疎地域などの条件不利地域に都市部の若者を「地域おこし協力隊」として招致し、最長で3年間地域に居住し、様々な活動を行いながら、地域の活力維持、向上を図る取り組みです。
平成27年度には全国で2799名(農林水産省実施の田舎で働き隊を含む)が活動しています。
市原市は過疎地域等の条件不利地域には指定されていませんが、市原市南部地域で急速に進む少子高齢化、人口減少を鑑み、持続的な地域づくりを目的として、地方創生の制度を利用し、独自に導入しました。

新規ウインドウで開きます。地域おこし協力隊について(総務省)(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。地域おこし協力隊(移住・交流推進機構)(外部リンク)

総務省が実施する制度の概要はこちらから御覧いただけます。

市原市地域おこし協力隊の目標

市原市地域おこし協力隊は、最長で3年間の指名期間のなかで、地域の方々や地域で活動する団体などと協力関係を築きながら、新たな視点で里山での生活などの情報発信や地域の資源を活かした起業を目的として活動します。
これらの取組を通じて、地域の人と里山の織りなす力を南部地域の活力につなげ、将来にわたって持続できるまちづくりを目指します。

お問い合わせ先

企画部 総合計画課地方創生推進室
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎2階
電話:0436-23-7244 ファクス:0436-21-1720

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以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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