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東海大学と包括連携に関する協定を締結しました。

更新日:2017年2月21日

平成29年2月3日、市原市と東海大学は、地域社会の発展及び人材の育成に寄与することを目的として、包括連携に関する協定を締結しました。


左から、黒坂校長(東海大学付属市原望洋高等学校)、山田学長(東海大学)、小出市長(市原市)、前田教育長(市原市)

経緯

本市に東海大学付属市原望洋高等学校が所在することから、その母体である東海大学との包括連携に関する協定を締結することとなりました。

東海大学付属市原望洋高等学校について

  • 東海大学付属市原望洋高等学校は、1889年に女子独立学校として東京都新宿区に開校された、長い歴史を持つ学校です。
  • 1973年に市原市に移転されて以来、市のイベントにおける吹奏楽部の演奏やボランティア活動、事務事業の総点検など、多様な交流があったことから、東海大学付属市原望洋高等学校が窓口となって、東海大学との連携に結びつきました。

東海大学付属市原望洋高等学校ウェブページ

東海大学について

  • 全国にある8つのキャンパスに18学部77学科・専攻・課程を擁します。(2016年5月現在)
  • 広大なキャンパスに、数多くの教育・研究施設があります。
  • 数多くのオリンピック選手やプロ野球選手を輩出するなど、スポーツ分野においても実績があります。
  • 今年で建学75周年を迎えます。

東海大学ウェブページ

包括協定の内容

目的

市原市と東海大学が互いに有する資源を活用し、多様な分野で連携協力を進めることにより、地域社会の発展及び人材の育成に寄与すること

包括連携協定における連携協力事項

  1. 教育・文化・スポーツに関すること
  2. 人材育成に関すること
  3. 防災に関すること
  4. 地域の活性化、まちづくりに関すること
  5. 経済・産業・観光に関すること
  6. 市原市と東海大学付属市原望洋高等学校との交流に関すること

今後の取り組みの案

今後詳細な協議をすすめますが、以下のような取り組みを検討しています。

各種イベント・事業への東海大学付属市原望洋高等学校生徒参加

【現在も実施】イベントでの吹奏楽部による演奏など、生徒さんの活躍の場を作ります。

東海大学付属市原望洋高等学校の運動施設提供

【現在も実施】市内中学校の部活動の大会開催時に、高校の運動施設をお借りします。

災害発生時における避難所としての施設利用等

【高校との協定締結】包括連携協定締結と同日に、協定に基づく具体的な取り組みの第一弾として、東海大学付属市原望洋高等学校と協定を締結いたしました。
災害発生時における避難所等としての施設利用等に関する協定

アートイベント等への協力、特産品やお土産などの商品開発、里山などの観光発掘

交流人口の増加に向けて、観光学部や教養学部デザイン学科の方々のアイデアを取り入れます。

小・中・高生向け科学イベントの開催

情報通信学部等により、楽しく最新テクノロジーに触れる機会をつくります。

シティプロモーションへの協力

市の情報発信力強化に向けて、文学部広報メディア学科の知見に期待します。

お問い合わせ先

企画部 総合計画推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 市役所5階
電話:0436-23-9820 ファクス:0436-21-1720

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市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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