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第3回市庁舎をみんなで考えよう!市民ワークショップを開催しました。(令和元年6月22日開催)

更新日:2019年10月10日

令和元年6月22日(土)に、市原市役所第1庁舎(防災庁舎)4階の会議室で、第3回市庁舎をみんなで考えよう!市民ワークショップを開催し、22名のメンバーの方にご参加いただきました。

前回のふりかえりと本日のワークの概要について

千葉大学の柳澤教授と学生から前回のふりかえりと本日のワークの概要について説明を行いました。

グループワーク

グループごとに 前回出たテーマ(理想の庁舎)を実現するために必要なことは何かを考え、意見を出し合いました。

発表・投票

各グループの代表者により、グループ毎に出てきた理想の庁舎に向けての提案を発表しました。
発表終了後、参加者が特に共感した提案3つに投票を行いました。

Aグループ提案1


・うまくやっていくためには、情報の受信・発信・共有する場所、機会が必ず必要になる。それをうまくでき
 る場所が必要。
  ⇒エントランスに大きい掲示板を設置し、入ったらすぐに情報が見えるようにする。
・うまく使っていくためには、気軽に集まれなければいけない。場所だけ作っても、使わなかったら意味が
 ないので、気軽に集まれる場所。
  ⇒子どもの遊び場や図書館の返却場所などを設置し、より気軽に市庁舎にくる機会をつくる。
・多目的に利用できるスペースとして使っていく。
  ⇒町内会などの集まりも市庁舎で行うなど、市庁舎の中にそういった場所をつくれば、市民と市の距離
   が近くなり、市民からも市からも色々な情報を提示でき、お互いが近寄るような関係ができてくる。 

集まれる場所としてより活発に使ってもらうために、エントランス付近にロビーのような広い部屋を設けて、多言語で、くつろげるスペースから会議ができるようにテーブルやイスを設置できるスペース、待合室として使えるスペースといった多目的に、色々な人が集まって、にぎやかに、気軽に、使えるようなスペースをつくる。

Aグループ提案2


・庁舎のロビー等でライブ中継をモニターで流すことで、気軽に市民が知るきっかけになり、関心を向けさせ
 られる。
  ⇒待ち時間にテレビを見たら議会がやっているという形にすれば、関心がなくても受動的に情報が得ら
   れる。
・議会堂の市民開放
  ⇒・町内会の会議などをここで行い、実際に利用することで、議会に興味を持ってもらう。
   ・会議室を開放してそこからまた、市民と市の連携が生まれてくる。
   ・集中するという意味で、狭い部屋で静か。
・子供や若い層に働きかけていく
  ⇒議員の方が学校でレクチャーすることで、子供たちに関心を向けさせる。議員の方や市民の方に協力し
   てもらい、子供たちに教育をする。

Bグループ提案1


・庁舎の新しい良さ
  ⇒シンボル性を追求していく。ネームバリューを追求していく。防災拠点としてヘリポートがあり、災害
   時に役立てる庁舎として、シンボルとして、アピールできる。
・市原の良さ
  ⇒小湊鉄道や市原の名産品を物産展で販売するなど、紹介する事でアピールする。明るい開かれた
   庁舎を目指す。
「見てわかる」
  ・視覚的に訴え、言語的にも多国籍の方に見えるように、色や数字を使って、言葉にも配慮して誘導して
   いく、庁舎の中の動きが円滑になるように進めていく。
「外から見えること」
  ・窓を大きくする、建物の工夫をする。外から見えることによって、中で何が行われているかという透明
   性を出す、中に入りたくなる、知りたくなる、行ってみたくなる。
「にぎやか」
  ・庁舎でフリーマーケットやイベント活動、発表会、講演会など通して庁舎自体がにぎやかに、開かれた
   ところで、活気があって、人がいて、にぎやかな庁舎となるように進める。
「くつろげる庁舎」
  ・カフェや食堂があり、市民がここを利用する際に居心地がいい空間を提供。

庁舎を通して、市民の方にも、市民でない方にも、情報を発信できるような拠点として庁舎がある。興味・関心を持って、市民がこんなところがあるということで、愛着がわいて、市原のことをもっと知って、市原を好きになってもらえる。

Bグループ2


・寄り添う市庁舎
  ⇒これからの市庁舎が、広く市民の一人一人に寄り添う場所に変わっていくことが、これから建物にして
   も、中味にしても必要。開かれた場所であることで、市役所の役割は寄り添うという「市民にとって
   ワンツーマンの場所」となる。
・議会堂の開放
  ⇒・政治を知るという意味で開かれた行政をみて、そういったことがわかる場所となる。
   ・市原での生活に触れられるような場所を市役所の中につくる。
   ・「傍聴するという立場」や「小・中学校での裁判の練習、選挙の練習という形」で、その場所を
    使い、開かれた行政の中に色々な活動が組み込まれる。
・市民が使える貸出スペース
  ⇒趣味やセミナー、健康相談、日替わり相談、月替わりセミナーなどの色々な相談について聞けるような
   場所をつくる。日ごろの生活、生き方について、一緒になって考える場面ができる。趣味であれば、
   それぞれの年齢層が、サークル活動で、そういった場所を使える。
・ラウンジ・フリースペース
  ⇒生活の中に密着する場として市民に開かれた食堂や子供の学習スペース、集まる人々が交流できる
   場所、自由に活動できる場所が、市役所の中にあることで、市民同士が交流を深める場面を市役所が
   つくることができる。

Cグループ提案1

・外国人も相談できるような場所として「多言語で表記している多言語に対応できる窓口」。
・休日にも相談に行ける場所として「休日に相談できるような日曜も開いている窓口」。
・書類などの提出だけでなく、少し話しにくい内容も相談できるようなスペースにする。
・ある程度深い内容まで、担当の部署に行く前の窓口で相談できるような窓口をつくる。
・一目で見てわかるような情報掲示板を置く。

明るい場所、窓口に行く前の場所として座っていられる場所がある。仕切りがありプライベートな空間も持てるような話しにくいことも話せるような場所、外国人の方も相談に行けるような多言語な対応ができている場所、入った瞬間に窓口がすぐ見つけられるような空間を想定して、外から見てもわかる場所、広々とした部屋の中に窓口があるといったものを想定した。
 ⇒・ハードの面では、最初に立ち寄りやすい雰囲気がつくれる。色々な人、外国人の方も利用できて、使い
   やすい場所になる。
  ・ソフトの面では、今までの窓口の役割を超えた色々な対応ができる場所になる。

Cグループ提案2


・開放感があって、コミュニティ空間のあるような場、ボランティア活動の場、オフィスのような場所が庁舎
 の中にある。
・広々した場、集まれる空間、にぎやかな場所が囲われているような、少し防音性のあるところ、そして活動
 拠点として対応できる場。それが、そのためだけの空間でなく、庁舎の機能の一部、多目的な空間であり、
 気軽に来てもいい場所ということがわかるような場、市民団体の拠点としてある。
  
⇒他の人と関われるつながりができる場となり、多目的に使うことによって多種多様な事に対応できる庁舎
 になる。このような活動が実際に行われることにより、情報発信の場としても機能できる。

Dグループ提案1

・入り口からすぐのところにコンシェルジュを置く
  ⇒ロボットなどを活用して、ロボットと人の常駐により、色々な形で、手続きなどがどこでできるのかを
   聞きやすくする。
・ベルを配布
  ⇒・待ち時間の苦痛をなくすためにフードコートなどにあるベルを配布し、順番に呼び出しをして、時間
    を有効に活用できるようにする。
   ・時間の有効活用の中で、食堂やキッズカフェなどを用意し、スクリーンを設置し、順番や待ち時間を
    分かり易くする。長い待ち時間をイライラしないで待てるようにする。
・見てわかる
  ⇒病院などの廊下に貼ってあるような、どう行けば、どの窓口に対応しているのかを1番2番という様に
   表記し、見てわかるようにする。
・集まれる
  ⇒キッズカフェなどに集まることにより、市原市の催し物などの情報を得ることができる。

Dグループ提案2

・カフェを設置して市原の情報を提供する。
  ⇒・新聞等を取らないとどうしても情報を得にくい、情報が共有できない時に、市役所に行ってカフェで
    共有する。
   ・快適な空間で国府まつりなどのイベント情報などが集められる。
・中庭にカフェをつくり、待合と区別し、別空間として、雰囲気を変える。
  ⇒・外では賑やか、中では静か。賑やかな空間を嫌う方や子供の賑わいを嫌う方もいることから空間を
    区別した場所を提供する。業務的にはスムーズになる。
   ・オープンすぎてしまうと待合所などと区別なく、居続けてしまうこともある。
    中庭のカフェ空間、待合所というのを別空間として設置することで、ふらっと立ち寄れる空間をつく
    る。ふらっと立ち寄って情報を得られる。別の機会に市役所に来たときには、別の空間として静かな
    空間としても利用できる。

市長挨拶・柳澤教授の講評・記念撮影

小出市長からのあいさつと柳澤教授より講評があり、最後に参加者全員で記念撮影を行いました。

記念撮影

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お問い合わせ先

総務部 総務課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎2階
電話:0436-23-9822 ファクス:0436-21-1720

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